飲茶コーヒー
いったい何の根拠があってそんなことを言ってんだろうか。

何百年も大昔なら、異教徒は人間ではない、黒人は人間ではない、という文化を持つ国もあった。これらの言葉にも客観的根拠なんかない。
それは国とか社会とかが伝統的に「そういうもんです」と決めつけただけである。
これはボクは人間であるという言葉に限ったことではない。
あらゆる言葉がそうなのだ。

これは哲学史最大の言語哲学者であるウィトゲンシュタインの結論でもある。

言葉とは、客観的な根拠によって成り立っておらず、「伝統的文化的に決められた生活様式というルール」を根拠として述べているにすぎない。
このことをウィトゲンシュタインは「言語ゲーム」と表現した。
「ボクは人間である」という一見正しそうな言葉でさえ客観的根拠を持たず、それを「正しい」としているのは文化的伝統的なルール、つまり「決めつけ」である。


時代がようやくわたち達に追いついてきたようだハムスター
いったい何の根拠があってこんな簡単なことがわからないのか、逆に不思議だよパンダ

たったこれだけのことに気づきもせず、あーでもないこーでもないと頭ん中でうんこをこねくり回し、小難しい本を書き、世界的ベストセラーになったりするんだから、
陰謀以外の何ものでもないむかつき

小難しい本好きの犬山先生などは逆に陰謀論界隈と呼んで小バカにするし( ´艸`)


なぜ今まで誰も気づかなかったのか。
なぜ言わなかったのか。
哲学史最大の言語哲学者とやらが言ったっつーけど、
じゃあなぜ誰も知らないのさちょうちょ

誰かが隠したんじゃね?宇宙人
あるいはウィトゲンシュタイン自身が隠したとも考えられる。
哲学は難解であればあるほど尊ばれますからね。

認知バイアスの悪用以外の何ものでもないヘビ


これじゃダメだと悟ったヤムチャが
そうだ!もっと簡単にすればいいんだ!と思い込み、
「哲学的な何か、あと科学とか」とか。

これを読んだ誰かが「思考がねじれる」とか言ってたような。。。

ねじっちゃダメーびっくりマーク
もともとねじれてんだから。
ねじれた思考を逆にねじれば真っすぐになるってわけでもないしねオカメインコ