今月25日発売、地元新潟情報誌・『新潟Komachi』さん6月号にて、"新潟クチコミ パン屋さん特集"が組まれております。


老舗パン屋から新規オープンしたパン屋まで、幅広く紹介中。
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数あるパン屋の中に、当店もご紹介いただきました。
沢山のパン屋さんを巡っての取材は想像も出来ないご苦労があったかとおもいます。
お忙しい中、本当に有難うございました。
『彩』(SAI)
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『初夏をイメージするものを』とのお話がございましたので、幾つか挙げられる旬の果物から"さくらんぼ"を。
フィユタージュ(折り込みパイ生地)に近く、でもやはり"パン屋らしさ"を残した軽い食感のデニッシュ生地は、数種類の粉とフランス産ゲランドの塩、発酵バターを折り込みました。


自家製アーモンドクリームとカスタード、コンポートした生の"さくらんぼ"を乗せ、花やミントで可愛らしさを。
アーモンドクリームの中にはダークチェリーを一粒忍ばせて。
使われている花は"食用花"。
見た目も美味しさの一つとして楽しんで頂きたいと思います。

余談ではありますが、表紙にもこの『彩』(SAI)がちょっとだけお邪魔させて頂いていますよ。
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カスタードにはブランデーを使い、少し大人の味に。
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当店のデニッシュ食パンで作ったラスクも一部ご紹介して頂いております。
新潟にも随分と多くのパン屋が増えました。
是非この機会に、新潟Komachi6月号・新潟のクチコミ パン屋さん特集を片手に、パン屋さん巡りをしてみては如何でしょう?
3.11東日本大震災、被災地へ向けての支援物資・第二陣の準備がほぼ整い、GW明け(ゴールデンウィーク)にも届けられそうです。
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今月初旬より、通常の製造に加えて可能な限りコツコツと被災地用として作り上げたバゲット。
焼成後のバゲット30Kg分(総重量66Kg)を黒糖のラスクに変え、ようやく被災地へ届けられそうです。
被災地では未だに十分な支援物資が届けられていない地域(避難所)も多くあり、衛生面も十分とは言えないとの事。


抵抗力の小さい乳幼児やご年配の方なども多い避難所では、衛生面も重要性が高いと思われ、ハンドソープや消毒用アルコール製剤も支援物資として準備。


被災地へ向け、もう間もなく物資を届けます。
国産小麦、甜菜糖、新潟・村上の笹川流れの塩などを配合した当店のベーグルに、スモークサーモンやクリームチーズ、ケーパーなどをサンド。
"スモークサーモン・クリームチーズ"
(ちょっと名前が長いですが…)
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レタスや辛みを抜いた玉葱もサンドし、ディルを添えました。