江別製粉の『Type ER』を使って作った『バゲット・ショコラ』と、そのバリエーション。

バリエーションには、クランベリーを使ったタイプや、キューブ型のチョコとオレンジピールを巻き込んだもの、または胡桃を入れたものなどがあります。

折角、国内産小麦を使っているので小麦本来の甘味を失わせたくない理由と、ココアの風味の両方が分かるギリギリのバランスを考慮し、そのココアの量は10%。

柑橘系のジャム、又はそうでない甘味の強いジャムやクリームを付けて食べる事も考えると、小麦本来の甘味だけで十分です。

ココアの苦味も、ジャムやクリームを付けた場合のしつこい甘さをカバーしてくれます。


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発酵バターとフランス産『ゲランドの塩』を使ったデニッシュに、人参・ジャガイモ・南瓜・ブロッコリー・シシリアンルージュ(イタリアントマト)の5種類の野菜を乗せました。
仕上げにもゲランドの塩とパルメザンチーズで野菜の甘味が引き立つ様にし、チーズの香ばしさも味わえます。
エクストラヴァージンオリーブオイル仕立てになっています。

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当店自慢のクロワッサン『クロワッサン・シュペリユール』(\130)です。
3種類の粉をブレンドし、発酵バターとフランス産『ゲランドの塩』を使って仕上げました。

夏場と冬場で若干、粉の比率を変え、夏場は歯切れが良く軽い食感になる様にし、冬場はそれよりも引きのある生地になる様に調整します。

鼻から抜ける様な発酵バターの香りと、サクサク、ハラハラと崩れるクロワッサンです。
気取らず、ボロボロと食べこぼしながら食べて欲しい自信作です。

このクロワッサンを使った『クロワッサン・オ・ザマンド』も是非一度お試し下さい。
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