Cache-PAPAの会代表の田所です。


先日、インターネット検索で「カシュパパ」と打ち込んだところ・・・・


たまたま、ある方のブログがヒットしました。


「おやっ」っと思い、見てみると・・・・・・なんと・・・


八王子市議会議員の陣内やす子さんのブログでした!


<CacheCache・Cache-PAPAの紹介はコチラ>

http://www.jinnai.ne.jp/blog/?itemid=1036&catid=13


「多摩ニュータウン子育てMAP その2 親子つどいの広場」と題して、

八王子市親子つどいの広場CacheCacheに訪問した際の報告が載っており、そこで、パパの会があるという紹介をしてくれています。


調べてみると、陣内さん自身、八王子在住、4児の母だそうです。非常に積極的に、格差社会の是正、すべての市民を大切にしたいというモットーの下、暮らしやすい八王子を目指して、議員活動をされています。


カシュカシュのスタッフの方が、御言添えしていただきたとは想像しておりますが(こうやって紹介いただけるのも、CacheCacheで活動させていただいているおかげですね。感謝です。)、

「当たり前に男性が子育ての場に登場できるように」「カシュパパがんばれ!」と

心強い後押しをブログでいただいています。


Cache-PAPAも頑張らないといけませんね。


ご紹介ありがとうございました。

   

こんばんは。Cache-PAPAの会の小國です。

日付が変わってしまいましたが、きのうの7月3日(日)は、拙宅にて「パパソーイング(鍋つかみを作ろう!)」が催されました。参加されたのは、Cache-PAPAの会メンバのパパ・ママの総勢6名、講師は私の妻が担当させていただきました。

この日参加された皆さんが作ろうとしていたものは、

$Cache-PAPA活動日記

女性の手のひらサイズの鍋つかみです。鍋をつかむときに使うのはもちろん、鍋を置くときの鍋敷きとしても使えます。

参加メンバを2組に分けて、1組目は10:00から、2組目は12:00から、それぞれミシンを使ってのソーイングをスタート!まずはミシンの基本的な機能の紹介、それからミシンでの試し縫いをしてから実技に入っていくという流れで講義は進んでいきました。実技で使う材料は、妻が事前に用意してくれました。

どちらの組も、ソーイングに集中しているときの眼差しはとても真剣なものでした。でも、時には笑いが起こって和やかな雰囲気で時間は過ぎていきました。

$Cache-PAPA活動日記

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一方で、ソーイングをやらない時間帯は、参加メンバの方々にマンション内にあるキッズルームでお子さんたちのお世話をしていただきました。空調は完備されているので暑すぎることはありませんでしたが、人数が多かったためか少々せまく感じられました。そんななかでもお子さんのお世話をする様子はさすが!のひとことでした。自分の子であろうとなかろうと、泣いたりぐずついている子をあやす術は見ていて勉強になりました。

さて、再びソーイングについてですが、どちらの組もおよそ1時間半かけて鍋つかみが出来上がりました。参加されたメンバ皆さんの鍋つかみ完成直後のお顔は、「ひとつのこと」を成し遂げた後の、清々しくてとてもいいお顔をしていらっしゃいました。みなさんが集中して鍋つかみの作成に取り組んできた結果なのでしょう!

$Cache-PAPA活動日記

この日作成された鍋つかみは日常生活でも実際に役に立つものだと思いますので、ぜひ有効活用していただきたいと思います。また、体験していただいたソーイングは基本的なことだと聞いていますので、これをきっかけとして少しずつでもソーイングを継続していただければ、きっとご自分の財産になるものと信じています。

2組目のソーイングが終了してからは、途中で合流された1名のママも含めて拙宅にてランチ、その後はソーイング談義を経て、やがてリビングはお子さんたちの遊び場と化し、いつのまにか拙宅はプチカシュカシュみたいになってしまいました。実にパパ・ママが9人、お子さんが6人という、拙宅史上最多人数が集いました。正直、自宅にこれだけの人数の人に来ていただけることを全く想像したことがなかったので、とても感激してしまいました。

きのうは、拙宅にお越しいただいたみなさんととても楽しい時間を過ごせたと思います。本当にありがとうございました。次の機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。

ペタしてね

こんばんは。Cache-PAPA代表の田所です。


八王子市親子つどいの広場「楢原PaoPao」で、パパのしゃべり場がスタートしました!!


本来なら、震災の翌日に予定されていた「パパのしゃべり場」でしたが、言うまでもなく中止となり、やっとスタート出来ることとなりました。


これで、八王子市にある「八王子市親子つどいの広場」全5箇所で、パパのしゃべり場が開催されることとなります。これも、ひとえに、理解ある広場のスタッフの方々、そして、パパ達の協力のおかげです。

この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。

そして何より、このパパ会を立ち上げるきっかけを作ってくれて、僕に声かけしてくれた「NPO法人エンツリー (※八王子市親子つどいの広場CacheCache を運営する団体)」のスタッフの方々には、本当に感謝しきれないくらい感謝しています。ありがとうございます。


「パパのしゃべり場」は毎週土曜日に行われています。


第1週土曜日 楢原広場

第2週土曜日 大和田広場

第3週土曜日 西八王子広場

第3週土曜日 夢キッズ広場

第4週土曜日 堀之内CacheCache広場

となっております。


もちろんすべて八王子市内にある施設ですので、ご近所の広場での「パパのしゃべり場」に都合で行けない時は、是非他の週で違う場所のパパ会に参加してみてください。第5週以外は、毎週開催しています。

また、パパのしゃべり場以外にも、ピクニック等の各種イベントも行っておりますので、参加下さいね。



・・・・・


さて、今回、初めてのパパのしゃべり場でしたが、2名のパパが参加してくれました。

ありがとう~。とりあえず、来てくれて良かった~、と一安心です(笑)

さらに、終わる頃には、Cahce-PAPAメンバーの下浜パパがお子さんと登場。

今日、パパ会があるのを知っていたので、遊びにきてくれたとのこと。これも感激!!

そんな、地域を越えたパパのつながりがもっともっと広がってくれたら嬉しいですね。


今回は、初めてということもあり、人数も少人数でしたので、お互いの自己紹介をしながら、まさに「パパのしゃべり場」で、育児の現状や悩み等をお互いに話しました。


「平日も仕事で遅くなってしまうし、土曜日は通常パパと子どもだけで出かけて、ママは育児から開放しています」というパパも。「GOODパパ」してますね!!


また、「子どもが大好きなので、離れるのはさびしい。パパと子ども2人でどこかでかけちゃうなんて、泣いちゃう(笑)」というママも。

普段の育児でストレスや疲れがあるママ、もしくは自分のしたいことがあり一人の時間も必要と考えているママがほとんどかと思っていましたが、こういうパターンもあるのかと驚きはありました。


あるママからは「うちの夫はこういう集まりは苦手だし、積極的に行かないのですが、そんな人はどうすればいいですか?」という質問も。


「自分は家でしっかり育児をしているので参加する必要はない」

「イクメンと呼ばれる育児が出来る人たちばかりが集まっているだろうから、行きづらい」

というパパもいるかもしれません。


でもその「枠」を一度はずして、地域レベルで育児を考えてみてはどうでしょうか?

昔は、核家族なんて言葉は存在しないくらい、おじいちゃんおばあちゃんと住む家庭、大家族が多かったですが、今は違います。そんな時代だからこそ、「地域で子育て」はとっても大事なキーワードになってくると思います。地域でたすけあって、自分の子どもだけじゃなく、他の子どもたちのこともみていく。親の目が増えていく。それが子供達の安心安全な地域社会につながります。


また、ママも子どもが産まれたときは、育児初心者であって、いろいろな悩みや苦労を乗り越えてきて、今があると思います。

そう考えると、パパは超・超・超・育児初心者、ひよっこです。学ぶことは山ほどあります。

出来る人が集まっているはずがありません。どこか育児に不安だから、話を聞いて欲しいから、集まっているのです。


話が脱線しましたが、もし「なかなか腰があがらない」というパパがいれば、枠をとりはらって、気軽な気持ちで来て欲しいと思います。また、家族単位のイベントを通じてパパ同士仲良くなり、そこからスタートするのも良いのではないでしょうか?パパ達は、快く受け入れてくれますよ☆


パパ会の最後には、楢原広場の代表の方が、利用者の皆さんにお声かけしてくださり、当日来ていた全員が円になって、お話をさせていただきました(写真参照)。

パパ会を作った経緯や、その意義、今後のことなど、ママたちもうなずいて聞いてくれていたのが、とても感激でした。楢原のパパ達も参加者が増えると嬉しいですね。


Cache-PAPA活動日記-八王子楢原パパ1

楢原広場は、とっても雰囲気が良い場所でしたね。

スタッフの方々はもちろん、特に、ママたちの子どもをみる意識が素晴らしい。

「他の子ども達も自分の子どもよ!!」というくらい(おおげさかもしれませんが)、地域で子育てが根付いていると感じました。受け入れ体制もバッチリなんで、これなら、新しく引っ越してきたママも安心して広場に来れます。

楢原地区は、里帰り出産で帰ってくる方も多く、地元出身のパパママも多いとのこと。


広場のイベントも、地元のおじちゃんやおばあちゃん、学童の方が来てくれるイベントもあり、そういった意味では、楢原は地域ぐるみの体制が出来ているのかもしれません。

「昔ながらの温かさ」みたいなものを感じました。


楢原広場の8月のパパ会は、8月6日(土)13時30分~になります。


内容は、「本物の竹筒で水鉄砲を作ろう!!&水遊び会」です。


近所の方に、本物の竹筒をもらい、工作して、水鉄砲を作ります。懐かしいですね。なかなか出来ない体験で、お子さんとの良い思い出になります。是非皆さんご参加下さい。

また、工作した後は、それを使って皆と水遊び。楢原広場の外にある、バルコニーで行います。

お楽しみに!!


楢原広場のスタッフの皆様、楢原のパパ・ママ・子ども達、ありがとうございました!!