こんにちは。Cache-PAPA代表のBOSSですビックリマーク


Cache-PAPAメンバーのニックネームが決まったので、これからは代表はBOSSということでにひひ

ニックネームはいいですね。さらに皆の距離が縮まりますチョキ


7月23日のパパのしゃべり場に参加されなかったパパ達、是非、次回のしゃべり場はご参加下さい。

勝手にニックネームをつけるのもあれなんで。。。。。ペンギン


さて、7月23日はパパのしゃべり場が行われました音譜


参加したパパは・・・

(さっそくニックネームで)BOSS・EZ-LEE・頭取・おぐ2しゅん・くみちょー・ドクターモー・ラッキー・ホッピーの8名※夜の会合には、亀仙人が参加ビール


今回のテーマは


『子育てとお金』¥


『子育てと保険』チョコ


子育てっていったいどのくらいお金がかかるものなの?これからどのくらいかかるの?

どんな資産計画をしていけばよいの?


子どもが産まれたらどんな保険にはいればいいの?保険のしくみってよくわからないんだけど・・。

どの保険をえらべばいいの?


など、子どもが産まれて子育中の方々は、そんな疑問を持ったことはありませんかはてなマーク


子育てにおいて「ライフプラン」を考えることはとっても大切です得意げ


それを今回は、パパ達で学びましょうグーという講座でしたかに座


講師は、Cacdhe-PAPAメンバーの頭取とラッキーキラキラ


まずは、頭取が「子育てとお金」についてレクチャー¥


・子どもが社会人になるまでどのくらいのお金がかかるのか

・自分お金を整理するところから始める~お金を分ける~

・教育資金設計(財形貯蓄・教育ローンなどの説明)

・ライフプランニングの実例

・ライフプランシュミレーション


次に、ラッキーが「子育てと保険」についてレクチャーチョコ


・生命保険の目的

・理想的な加入の仕方

・保険の仕組み

・学資保険ってお得?

・保険業界の裏側



それぞれ、非常に丁寧に詳しくレクチャーしてくれましたニコニコ

頭取&ラッキー、ありがとう!!


ライフプランニングで、お金がどのくらいかかるのか、それを考えた上で、保険も考える。

父親としても、家族のために、どうしたらよいかちゃんと考える。

万が一のときがあったら、ママと子どもにはどのくらいのものを残してあげないといけないのか。


頭取からは、


「まずはお金のすみわけをして、先を見据えてお金を管理しましょう」


というお言葉ヒマワリ


ラッキーからは


「何よりもまず生命保険に入る目的を失念してはいけません。

自分に何かあったときに、本当に必要なもの・残さないといけないものは何かをしっかり考える。本来はそれが目的ですから。」


というお言葉ヒマワリ


結局、お金も保険も育児も同じですよねクローバー


「先を見据えて」


子どもが大きくなった時に、どんな人間であった欲しいか、どんな親子関係が望ましいか、どんな地域社会であったら良いのか、どんなつながりが必要か。今だけでなくて、先を見据えた行動。


一概には言えませんが、先を見据えた行動というのはすぐに結果が出にくいし、大変な事も多いのは確かです。


でも、それは、子どもが大人になったときに必ず「ああ、こうしておいてよかった」と思えるものだと思います。

「結果は後からついてくる」というのは「理想論」のように聞こえるかもしれませんが、これは「現実論」です。


今は「便利」と「必要なもの」の区別が出来なくなって来ている時代。

お湯を入れれば、3分でご飯が出来る時代。


今を生きる人たちは、いわゆる


「インスタント世代」


すぐ結果が出ないと、不安になってしまう、イライラしてしまうこともむかっ

「目的」でなく「結果」をすぐ見てしまう目


育児もすぐ結果が出るものではありません。

何度言っても同じ事をする。トイレトレーニングをしても、なかなかオムツが取れない。など。


父親が育児にかかわることも同じです。

今、特に0歳~3歳のときに、しっかり子どもとママと子育てに向き合っていれば、子どもが大きくなったときに、

良い関係が築けているはずです。


話が少々ずれましたが、いろんな意味で為になる講座でしたキラキラ


この場で、講座内容をすべて書いてしまうと、日が暮れてしまいます(笑)

また同様の講座をいつか実施したいと思いますので、是非ご参加下さいねニコニコ



そもそもこの企画、ラッキーのこんな一言から始まりましたグー


「育児を積極的にしているパパなんだから、まさか保険やお金の面からも、ママや子供のこともしっかり考えてますよね??」


皆さんはどうですかはてなマークはてなマーク




どうも、cache-papaの下浜です。

昨日は、「第3回パパのしゃべり場 in大和田」ということで、「八王子つどいの広場 大和田」に行ってまいりました。もちろん、我が代表・田所氏も参加。


で、パパは・・・。


うーん、なかなか来ないなあ。

3回目となる「パパのしゃべり場」だが、なかなかパパが集まらない。

時間を少し過ぎて到着してしまったが、いるのは代表1人だけ。

まあ、オープンしてまだ4ヶ月しか経っていないのと、地域性なんかもあるのかなあ。

気長に待とう。


と、そこへ1組の親子(パパと男の子)が!!

ぱぱのしゃべり場は「知らなかったです、たまたま来たので。」ということだったが、

そのまま「パパのしゃべり場」がスタート!


彼は、20代のヤング(?)パパ。

ギターを愛する、アーティストな感じのパパでした。

とても感じが良く、話も盛り上がりました。

(ほとんど、私と代表の質問攻めだったような・・・。)


結局、第3回のしゃべり場は、私を含め3人のおしゃべり(そのままかい!)で終了。

「また、しゃべり場やるので来てくださいね。」と声をかけると、快く「はい!お願いします!」と言ってくれた。

仕事の都合が合えば、来てくれそうだニコニコ


「大和田パパのしゃべり場」は、毎回の参加者は少ないが、来てくれたパパとはいろいろと話ができてこちらも刺激になる。堀之内のような盛り上がりはまだ無いが、1歩1歩着実に進んでいけば、堀の内、いやそれ以上の盛り上がりに・・・なればいいなと思う、今日この頃ですにひひ

(かなりの長文になってしまいました。ご容赦ください。)

おはようございます。Cache-PAPAの会の小國です。

きのう(7/9)は堀之内CacheCacheにて、「乳幼児の救急救命講座」が開催されました。講師を八王子消防署由木分署救急隊にお願いするという、本格的なものでした。

定刻前に会場へ到着すると、堀之内CacheCacheの前に救急車と消防車が停まっているではありませんかこれらは講師の救急隊員によるもので、講座の途中に緊急の出動要請があった場合に備えての措置とのことでした。この日、そこでその講座が開催されることを知らなかった人たちは、救急車と消防車を見て「何が起きたんだ」と思ったかも知れませんね。

定刻を過ぎて、講座は始まりました。まずは、自宅で子どもが意識不明になったときの処置方法について講師から説明がありました。

次に、その説明を受けて受講者たちが実技を行いました。実技は乳児と小児の訓練用の人形を用いて、2組に分かれて行いました。ここで言う乳児とは1歳未満を指し、小児は1歳以上8歳未満を指します。ちなみに、8歳以上は成人とみなし、大人たちと同じ分類になります。


処置の大まかな流れは、
①肩をたたきながら声をかける
②反応がなかったら、大声で助けを求め、119番通報とAED搬送を依頼する
③気道確保と呼吸の確認
④呼吸がなかったら、人口呼吸を2回行う
⑤人口呼吸が終わったらすぐに胸骨圧迫
⑥AEDを使っての処置
というものでした。


乳児に対しては体がまだ未熟ということもあり、AEDは使えません。また、AEDには小児用と成人用の電極パッドがセットになって入っているのが普通で、8歳以上の子に対しては、上述したとおり成人に分類されるので、成人用の電極パッドを使うことになります。

このように、AEDを使う際にはいくつかの注意点がありますが、実際にAEDを使う局面では恐らく緊張&興奮しているでしょうから、そのときに上記注意点を踏まえて落ち着いて対処できるかと言われれば、正直自信がありません。願わくば、AEDを使う事態が起きてくれなければよいのですが、少しずつでも教わった内容を復習して、いざというときに備えておく必要がありそうです。

まだまだ実技の途中でしたが、ここで緊急の出動要請が入り、講師の何名かは救急車で出動していきました。

この出動要請を受けて、講師から「八王子市で1日何件くらいの救急車の出動要請があると思うと質問がありました。答えは「90件」だそうです。しかし、その半分は不必要な要請とのことでした。僕は目の当たりにしたことはありませんが、救急車をタクシー代わりに使うというケースがあるそうです。

その話を聞いていて、ひどい人がいるもんだを思ってしまいましたが、「では、救急車を呼ぶ基準、あるいは呼ばない基準はどこなのだろうと自問したときに、明確な答えは出てきませんでした。

受講者の方から同様の質問が出ましたが、講師の回答は「救急車を呼ぶ呼ばないの判断は自分でしてください」とのことでした。この回答は正直期待はずれの内容でしたが、まぁその回答が正解であれば不必要な要請が1日の半分あってもしょうがないのかなぁという気はします。

それでも、不必要な要請のために、本当に救急車を必要としている人の救出が遅れて、その結果尊い命が無くなってしまったらそれはおかしい気がしますね。それを「その人の運命」と言われてしまえばそれまでですが...

ひととおり実技が終わった後は、講師のこれまでの体験談を聞き、そして受講者からの質問に対して講師が応答するという内容で、今回の講習は終わりました。

今回の講習で学んだことは、時間が経てば恐らく忘れてしまうと思うので、定期的にこの類の講習は受講しておかないと実際には役に立たないような気がします。たいていの人は、実際の救命救急の局面に出くわすことは稀なことでしょうから。

そういった意味で、今回の講習はとても有意義なものだったと思います。開催に尽力してくださった皆さんへ、本当にありがとうございました。

堀之内CacheCacheでも、毎年1回はこの講習をイベント化して開催するなどして、少しでも救命救急の処置方法のスキルが地域に広まっていけばいいかもしれませんね。

最後に、堀之内CacheCacheの前に停まっていた消防車の写真です。


救急車は講座の途中で緊急出動してしまったので、写真撮れませんでした


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