3日間連続の試写会最終日
2日間とか、1週間で3回は経験したことありましたが3日間連続は初めてでした




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cinemacafeより…OL2年目で会社を辞めた芽衣子。
音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田。
不確かな未来に不安を抱えながら、お互いに寄り添い、東京の片隅で暮らすふたり。
だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。
ある想いを込めて、仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田。
ふたりはその曲をレコード会社に持ち込むが…。
http://solanin-movie.jp/



昨日は「ソラニン」を見てきました
原作のマンガは未読なので、違いなどはわかりません


実は余り期待をしていなかった作品だったのですが、いい方向に裏切られました
凄く派手な内容ではないのですが、静かにじんわりと心に染みてくる内容でした

お涙頂戴モノになっていなかったのが、私には凄く良かったです

じんわり感動
ラストのライブシーンが良かったなぁ


挫折してどんなに辛くても、最愛の人を失っても人は生きていかなきゃいけないって、凄く綺麗事だし、でも当たり前のことなんだけど…改めてそう思う自分がいました


見ている途中から、自分が若い頃通っていたライブハウス、バンド、友人たちのことを思い出しちゃいました
友人たちの中で、自ら命を終わらせてしまった友人が2人いました
今さらだけど、本当に今さらだけど頑張って生きてて欲しかったなぁってライブシーンを見ながら思ってたら、ちょっと涙がでてしまいました


宮崎あおい嬢や桐谷健太くん、ギターやドラムもすごく良かったです



昨日はスニークレビューに行ってきました
作品は見るまでわからない試写会です


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公開までまだまだ時間がある作品ですし、下ネタバレになりますので一応隠します
興味がある方は反転してください(面倒&携帯から見ている方すみません)




「君が踊る、夏」 という作品でした
公開は9月
主演は溝端淳平くん

cinemacafeより・・・プロのカメラマンとしての夢を胸に東京で修業に励む新平(溝端淳平)。かつて一緒に上京する約束をしていた香織(木南晴夏)は、上京の直前に、妹のさくら(大森絢音)が不治の病にかかっていることを知り、東京行きを断念する。5年後、医師から余命わずかと告げられたさくらは、かつて新平や香織が所属していた伝説のチーム「いちむじん」で死ぬ前によさこいを踊りたいと胸に秘めた夢を語る。そんな妹の願いを叶えるべく、香織はかつての仲間に頼んでいるたある日、高知に戻っていた新平と再会。5年前以来、すれ違ったままの2人だったが、新平は香織の気持ちを聞き、再びよさこいを踊ることを決意する。だが、祭りと新人カメラマン登竜門の授賞式の日が重なってしまった。ついに祭り本番がやってくるが…。
http://www.toei.co.jp/movie/details/1189658_951.html


作品を見終わった後の印象は、全てがぼやけてて何を焦点に描こうとしたかがわからない、非常に中途半端


少女の命、ラブストーリー、親子の愛、夢をかなえたい、物語の舞台になった街の自然、友情、踊りにかける青春(ってアンケートにあったけど、そんなによさこいにかける情熱とか感じなかったかなぁ しかも青春って歳じゃないし)、郷土愛、ちょっと話題になっている芸能人出しちゃいました、主題歌は人気のあるグループに歌ってもらいましたetc


ヒットしそうな要素の美味しいどころをつまんで全部ごった煮してみましたって感じなんですよね
なので話の焦点がぶれぶれ
感動どころか、胸に訴えてくるものが何もない(私の理解力がないだけかもしれないけど)


どこかにいいシーンはないかしか?と期待してみてましたが、最後までなくて…

見終わった後はうへ~っとした気分になってしまいました
あーなんだか色々もったいない(主演の方をはじめ、俳優さんは悪くと思います、ストーリーがなぁ・・・)


非常に言い方は悪い&くそ生意気なこと言っちゃいますが、これだったらテレビの2時間ドラマで放送するくらいで十分かと

お金取ってまで見せる・・・「映画」じゃないなと、、、


ウィッシュなお兄さんが出ているのですが、これまた酷い
ファンの方には申し訳ないのですが、ほんと酷かった
なぜ彼を起用しなきゃいけなかったのが、制作側に50字以内で説明してもらいたいですよ…


どんな作品かと勝手に楽しみにしてた私が悪いんだけど、このがっかり感どうしたらいいんだろう(笑)




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goo映画より・・・時は近未来。世界は崩壊し、最大の権力を誇るテッケン財閥とそのCEO三島平八の全体主義的な支配下にある。テッケン財閥に母を殺された、ひとりの若き格闘家・風間仁。彼は三島平八によって開催される格闘技大会“The King of Iron First Tournament”に出場し、復讐を狙う。しかし、史上最大のトーナメントの裏側には、恐るべき陰謀と秘密が隠されていた。仁は、世界最強の格闘家たちを破り、復讐を果たせるのか……?

http://wwws.warnerbros.co.jp/tekken/




昨日「TEKKEN/鉄拳」の試写会へ行ってきました
ゲームをやったことがないので、ストーリーやキャラクターが似ているのかなどは判断出来ません(というか、試写会場でいただいたフライヤー見るまで、ゲームの鉄拳が原作とは知りませんでした ダメダメじゃん!)


いやはや久しぶりに日本をとてつもないくらいの勘違いで捉えている世界観
家でDVDで見てたら盛大に突っ込んでますよ
笑いをこらえるのが大変でした(私だけかもですが・・・)
ゲームの世界も映画と同じような感じなのかな?それはいくらなんでもないと思いたい


主人公「仁」(心の中では、仁せんせーい!と叫んでいたことは内緒)を演じている俳優さん(ジョン・フー)
この方アクションやっている方なのかしら?
とてもいい体だし、武術のシーンも凄かったです
(先ほどちょいと調べたら小さな頃から武術を学んでいたそうです、そうだよね~そうじゃなかったらあんなに動けないよなぁ)


ストーリーはもう…ね…
久しぶりに愛すべきくだらない映画を見たって感じです
こんなの見て時間の無駄!アホらし、って感じじゃなくて、もーしょうがないなぁって笑えちゃう感じ
でも・・・もうお腹いっぱい☆


これ、日本はもちろんだけど香港で作ってくれたらもう少しなんとかなったんじゃないかな…(香港映画も日本の原作のもの作ると思わず吹いちゃう演出しちゃうけど)と思わずにはいられないですね


もし映画館へ見に行こうと思われている方がいらっしゃいましたら、本編が終わってエンドロールが流れても最後まで我慢してて下さい(エンドロールが終わって館内が明るくなるまで、座ってられない人の方が私は不思議なんだけどね。。。マナー違反だよなぁと思うのですが、一般的にはそう思っている方が少ない感じですよね~ってババアのヒトリゴトすみません)
エンドロール終わりでもワンシーンありますので