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シネマトゥディより・・・幼いころから海の生物が大好きだった健司(岡村隆史)は、幼なじみの由莉(松雪泰子)と結婚するために故郷の沖縄に戻って来る。母(原田美枝子)の猛烈な反対を押し切ってのゴールインだったが子宝にも恵まれ、自分で始めたレストラン事業もようやくうまくいき始めていた。そんな折り、突然健司は店をやめてサンゴを再生すると宣言する。
http://tida.goo.ne.jp/



昨日は「てぃだかんかん」を見てきました
主演の岡村さんが好きで(天素の頃から岡村さん好きwあと宮川大ちゃん お前ヘンだよ!とよく言われましたわ)、映画主演されるなら絶対に見に行かなきゃ!と思ってました


すごくあったかい気持ちになれる映画でした
沖縄の言葉がとっても優しくて、あたたかくて、、
健司を支える由莉さんをはじめ本当にみんながあったかい
こういう人間関係って理想だなぁってしみじみ思いました


もっと沖縄の自然を全面に押し出して観光アピールな映像になるかとこっそり思っていたのですが、そういうこともなかったのも好印象でした


ラストのサンゴの産卵シーンが凄く神秘的で、めちゃめちゃ感動!
CGじゃなく撮影されたそうなので、とてもリアルで綺麗な映像でした


岡村さんの演技、上手い下手で言えば下手なんでしょうけど私は凄く気持ちが伝わってきていい演技してるなぁと思いました
健司が泣くシーンでは私も思わず泣けてしまいました


健司と由莉の子供役の子たちがまたいい演技するんですよー
子供の演技にも思いっきり泣かされました


私が大好きな松雪さん、もう立ってるだけで素敵だよ~ 
貧乏な家庭なのに、由莉の着ているものはさりげなくおしゃれってことは気にしちゃいけないことなんですよね(某駅伝映画でもボロボロの寮に住んでいるのにハ○ジさんの着ている服(&持ち物)はなかなか高級品ってのと一緒よね(組み合わせがとんちきなときもあるけどw)
健司を殴るシーンでちょっとだけ、社長だ・・・(@DMC)と思ったことも自分の心にしまっておきます


健司の友人役で吉沢悠さんが出ていらっしゃるのですが、飄々とした役柄がとても自然で・・・正直意外でした
やはり役者さんって凄いですねー
こちらが勝手に作り上げていたイメージをサラッと壊してくれる、役者さんの凄さに感動


この映画はぜひいろんな人に見てもらいたいって思った映画でした


・・・あれ?もしかして岡村さん好きの贔屓目かしら??



3日間連続の試写会も終了しちゃった
来週分の試写状がなくて、ものすごーく寂しいッ


「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

初日舞台挨拶のチケット1枚お譲りします


ドタキャンされてしまい、困っております


日時;4月17日(土)13:00~
会場;TOHOシネマズ川崎
座席;O列×1枚
※この回上映前、舞台挨拶あり。登壇者(予定):瑛太/水川あさみ/小出恵介
価格;2105円(チケット代2000円+システム使用料105円)

チケットは発券済みです
事前の手渡しでしたら本日、明日の18:00以降有楽町・銀座付近でしたら可能です
当日の手渡しも可能です(ドタキャンをしないとお約束していただける方でお願いします)


日程が迫っておりますので、こまめにご連絡を取れる方でお願いいたします

あまり良いお席とはいえませんが、どうぞよろしくお願いします




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シネマトゥデイより・・・足の不自由な元漁師の忠男(仲代達矢)と仕事を失った18歳の孫娘・春(徳永えり)は、忠男の生活の面倒を見てもらおうと疎遠だった親類縁者を訪ね歩く旅に出る。親族との気まずい再会を経るうちに、忠男はこれまで避けてきた過去と向き合わざるを得なくなる。そんな祖父の葛藤(かっとう)を間近に見ていた春にも、ある感情が芽生えていく。
http://www.haru-tabi.com/


「春との旅」を見てきました

出演されている方もとて豪華ですし、作品紹介を見て興味深い内容でしたので期待して見に行きました


見ている途中から、なんとなく違和感というかなんともモヤモヤした気分になってきてしまって
主人公の忠男と春に全く共感できないんです

忠男の兄弟の間を訪ねていくうちに春の気持ちに変化が出てくるのですが、その気持ちもわからなくはないのですがだんだんそれが忠男と春の依存にしか見えてこない
愛情じゃないと思えてしまって。。。
ただただ情に流されている春と、わかっていると言葉にはするものの本質は全く理解しようともしていない忠男
共存じゃなくて、お互いが依存しあっているだけの関係
その関係に未来は全くなくて、この2人は今後どうするつもりなんだ?と疑問ばかりが残ってしまいました

春が仕事見つけて働くと言っているシーンがありますが、どうやっても甘いとしか思えないし

忠男にしても春にしてもいろいろと言ってくれる人がいて凄く幸せなのに、わかろうとしない2人の気持ちもわかるところはあります、でもそれじゃ共倒れになってしまうということを何故ちゃんと描かないんだろう


妙に現実的でもあって、だから余計に共感するどころか本当にこれでいいとおもっているんだろうか?という気持ちになってしまったのかもしれないですね


感動で泣いていらっしゃる方もいましたが、私はそんな気持ちにはなれませんでした(冷たいかもしれませんが・・・)