1975年発売の「ファンタ ゴールデン グレープ」復活 9月17日より発売
最近のジュースのアイテムの多さにビックリ(≧ω≦)b。
アッシのガキの頃でも多少ありましたが今ほどでは御座いません。
とりわけ厄介なのは、限定発売。
簡単に言ってしまえば売り逃げ

。数が決まっているから、兎に角捌かなければ話にならない。
評判になろうとなるまいと、売り切れば良し\(^-^)/。
悲しいのは、激安店の店頭で山積みにされている。
此処まで売れていないから自然と埃が被って見ていて辛い(≧ω≦)b。
この限定商法が次から次に出てくるから、限定の意味が薄れる気がしてならない。
もう一方では、レトロ商法。
おっちゃん達の郷愁を誘うタイトル、味を持って来る。
レトロ商法の代表格がパチンコ台でしょうね。
形は、最新鋭で液晶が眩しい。
見ると、パチンコを打つ以外に叩く操作を導入。
若い人がギャンブル離れにいる為、おっちゃん達を引き込もうと必死。
片や今のブームにしっかり乗ろうとしている処は強かで御座います(..)。
さてジュースについて。
当時は、瓶が主流。
缶が出回って中身が分からずデザインとネーミングで購入。
例えば
「ゴールデングレープ」
金の葡萄orグレープフルーツ?
瓶なら外見である程度判断出来る。
缶で迷い、ペットボトルに変わっても中身を巧く隠している。
飲んでからのお楽しみ(^_^)v。
若い人には、好奇心を。
おっちゃん達には、郷愁を呼び覚ます。
レトロを出すと言うのは、かなり保守的戦略に感じてしまう。
あるメーカーでは、
珈琲に炭酸を混ぜて、苦さと爽快さの相反するものを登場。
試飲しましたが、ヨクワカリマセン(≧ω≦)b。
味覚がおっちゃんでお茶
ばかり飲んでしまうと意外性を拒むのかもしれません。ファンタと言う懐かしいネーミングに、ゴールデングレープ。
懐かしさの相乗効果。
果たしてどう言う結果になるか、興味深いところであります(..)。
PS
次は、ミリンダ、プラッシー、サンキスト。
そう考えるとコカ・コーラとペプシコーラは凄い存在ですなぁ(≧ω≦)b。
