母が、旅立ちました。

入院した時点で覚悟は、御座いました。

父の死去から、約8年。

私も、何とか正業に付き、先週の木曜日に

意識ある時点で別れを告げたと思います。

あの当時精神状態も酷かった母が、ここまで

長生きするとは、信じられません。

これで親孝行は、出来たのかと。

未だ荼毘にふせてませんから、気持ちの

整理は、ついておりません。

父と共に、母にこの世に生命を誕生させて頂いた事に感謝致します。有難う御座います。

その後落ち着くつもりが、これ程バタバタするとは思いました。
まず、遺族年金の手続きで、区役所と社会保険事務所を行ったり来たり。
社会保険事務所では、父の若い頃からの移住先の調べから、母の若い頃の勤務先迄聞かれる始末。
恐ろしいのは、データが残っているからビックりポン❗。
泣いて感傷に浸る余裕すらないのが、悲しいです😭。
未々やることが、沢山あるのに、気持ちだけ焦って捗らないの歯痒い現状が御座いますm(__)m。
PS
都内の霊園のバカ高いのが、何よりビックりしております(/。\)。
渡瀬恒彦さん葬儀は家族葬 生前派手なことは好まず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4482794
先週、父が旅立ちました。
二度と帰って来られない場所。
あまりにも急で涙も流れてきていません。
人って本当に悲しい時には、こんなものかもしれません。
現在、母と二人。
私の経済力の無さと、母の不安が重なり満足に葬儀も出せませんでした。
母と二人で、寂しく火葬場に出向き、
骨の存在を目の当たりに。
それでも涙が出て来ない。
今まで育てくれた感謝の気持ちを忘れて
しまったのかもしれません。
今後残された母と二人どう暮らして行くのか不安要素だらけ。
母の体調もすぐれず、1番酷いのは、
精神状態。
何か心に荷重を背負っている有り様。
昨夜は、とうとう紐を首に 巻き付けて、
自分の枕元にやつきた。
母を此処まで追い込んだ責任は、私にも
あります。
今後どう生きて行くのか、自信が持てない。
本当に駄目な息子であります。
これって夢の中ではなく、全て現実。
落ち着いたら、また書こうと思います。
この拙い文章を読んでくれた方に感謝申し上げます。