男子マラソンの藤原新&川内“友情タッグ”
雨
って季節や温度によって良し悪しを感じます。夏場なら、火照った身体を癒して下さる清涼剤(^-^)v。
冬場になると身体の芯まで凍てつく魔物に変身(≧ω≦)b。
東京マラソンの時期は魔物に近い。
運動していたら体内から熱を放散。
動かずにじっとしているとかなり辛いもんです。
ボランティアも動き回るものから、必死にその場に待機しなければならないものまであります。
今日は、必死にその場に待機するもの。
元々行く予定が無く、紹介で参加。
集合場所が東大島。
内容は、東京マラソンの出場権獲得大会って言う代物。
優勝や上位数名は無条件。
100位ごとのきり番。
つまり速く無くても可能がある訳です。
種目は、ハーフと10キロメートル。
河川敷のコースなので、平坦でタイムが良いわけで。
荒川独自の河川敷風に苦しめられますが(・・;)。
晴天なら少し暑さに左右されます。
小雨はまあまあ、曇りならベスト。
要は、暑からず、寒からず。
今朝目を覚めたらしっかりと雨
を確認。冬に逆戻りしたような寒さ☆⌒(>。≪)。
真冬並みの寒さを想定して久しぶりにタイツと長袖を着用。
自転車を考えましたが、晴れる見込みが無く錆びるのは忍びなく雨仕様の格好で出発。
小雨がしっかり降り続く嫌な天気。
堀切に突入したら、荒川河川敷を一直線。
自転車と比較するのは、野暮ですがウォーキング�は長いってすね。
出発が早かったから、誰もいないグランドは鳥達の休息所。
たまに合羽を着て走るランナーやサイクリストの姿を拝見。
集合場所に着いた時には、設置準備中。
雨は止む様子が無く降り続く(≧ω≦)b。
芝生広場が水を含んで泥濘。
靴から水分をしっかり吸収。雨具も役立てない程。
準備の良い方は、レインコートに長靴。
緩急を抱えてボランティア終了(^o^)/。
下半身が泥だらけで冷えきっている。
自宅まで約10キロ。
シャワーラン決行。
帰りたい思いがつのり、走りに力がつく。
自宅に着く頃には、身体中から蒸気。
全て脱ぎ捨て、シャワーを浴びて、飯を頬張り、布団に潜りこみそのまま(-.-)zzZ。
充実し過ぎた1日でしたけどね。
シャワーランは、気温が高い時に限りますね(..)。
