丸ノ内線がケーキになった 全通50周年記念で
春は出会いと別れの季節。
食事処では、歓送迎会の案内が目立つ。
卒業式があっても男性はリクルートスーツで判断がつかない。
袴姿の女性達に混じってその存在に気が付く。
男親にとっては、娘の晴れ姿って何度見ても感慨ひとしおってところなのかもね!
謝恩会が開催されケーキが登場して皆さん楽しく食事をする。
ケーキって大抵ホールって言うやつで円形で登場。
バイキングサービスになると一口サイズに配慮を図ったりしてね。
時には、思考を凝らして色んな形に変身。
この時期なら東京スカイツリーが登場するかもしれません。
変化を持たせて電車のケーキなんて如何?
かなり前の事ですが、都電の記念行事で花電車を走行。
よく見ると、花電車と言うよりケーキ電車。
電車を花で飾るより、ケーキを見せた方が分かりやすいかもしれません。
都電最中等古くから存在する。
電車のお菓子って其ほど、気をてらう物では無くなりました。
電車の場合、対象が男性が多く、お菓子やケーキにしてしまっても需要が伸びにくいのが本音ですね。
他の乗り物として、
飛行機、船、自動車等の菓子類はほとんどお子様向け。
ケーキにしている光景は少ない。
スイーツの主導権は圧倒的に女性。
ホテルのこの手のバイキングは年齢の幅がありにせよ、女性の方々。
甘い物食べて、
お茶
してお喋りに夢中。
ストレス発散出来たらまあ、良いのかも。
おっちゃん達は、外が暗くなって、
赤い提灯�
仄かなネオン、
白い煙り。
導かれて癒しをこう。
お菓子と言うより酒の肴に惹かれて行くなんてね。
形より中身を優先。
味気無いように見えて来るが、本人楽しんでいれば其ほど問題で無いと思います(..)。
PS
若い人がお酒をあまり飲まない。
男子スイーツが脚光を浴びてます。
其だけ選択肢が増えたと言う事で歓迎すべきでしょうね(o~-')b。

