教習所で教官にイラッ! 免許のためには我慢するしかない?
男たる者いつかは、通らなければ行けない道。
免許証(自動車)。
早い人だと高校時代、原チャリ(原動機付自転車)。
一歩進んで、自動二輪ってな流れです。
アッシの場合東京ですから、試験場は、
鮫洲か府中。
交通の便を考えて鮫洲で筆記試験。
東陽町に出来た時は嬉しかったね(^-^)v。
それはさておき、試験場にて実技試験で一発合格はかなり厳しいらしい。
そのため高い金を出して教習所に通って実地試験免除。
この教習所、人生の縮図が渦巻いている魑魅魍魎の世界。
通う方は大抵一度切り。
皆さん一通りの意見としてネガティブ。
感謝して、嬉しく卒業出来たなんて聞いた事が無い。
忍耐に忍耐を重ねて卒業。
二度と行きたくない。
学科教習はひたすら睡魔との闘い。
教官の
「試験に出ます!」
その箇所だけ熱心に耳を傾ける。
ネックは、実技講習。
教官と一対一。
急ブレーキ体制で助手席に乗車。
こっちは若くてもMTは難しい。
半クラ、エンジン音、ドアミラー。
全神経を集中。
それでもミスる(≧ω≦)b。
コレコレこう言う理由で注意するなら納得。
最後迄黙ってぼそぼそ言って結局ハンコを押さない。
乗ったそばから愚痴バカリ。
こちらは、ハンコを貰いたいからひたすら持ち上げて続ける。
教習所内は一目があるからまだまし。
路上に出たら、二人ですからね。
その頃になると教官の性格がわかって来る。
早く授業を終わらせたいから、朝早く登校してキャンセル待ちを狙う。
取れたのは良いけど、相手はそりのあわない教官。
50分ハンコを貰う迄ひたすら平身低頭。
最近は女性の教官がいたり、事前に指名が出来たり授業のしやすい環境と踏んでいました。
ちょっとそっとで変わる時代では無いのですね。
こちらが教官の立場だったら少しは理解できるかもね。
若くて多少上手い子なら安心。
お年をめしたオバサマ辺りでは、かなり神経をする減らす。
命がかかってますから( ̄▽ ̄;)。
その立場にいなければ分からない事が多い。
一概に教官を否定出来ない処も御座います(..)。
時間とコストと頭脳と忍耐をかけて免許証を所得\(^-^)/。
簡単に免許証を取れたらかえって不安がつのるもんです(..)。
PS
データによるとアッシが通っていた教習所が1番事故率が高かったそうです☆⌒(>。≪)。

