昨日は、見事な雨模様でゴザンシタ。
電車に飛び乗り久しぶりに降りました亀有駅。
自転車だと一部しか通過しませんし、滅多に降りる事が無い。
一昔は、毎日嫌と言う程周って隅々迄知り尽くしていた処。
駅前が再開発されて、環七近くにショッピングセンター。
真新しさなのか人の流れや車の流れがすべてショッピングセンターに移行。
飲食、アパレル、シネコンと三拍子揃って、同じ系列の駅前の店舗を皆さん素通り。
駅前をあれほど綺麗にして見事なテナントを建設。
この常磐線沿線は、某系列店舗が建設。
駅毎にその落差に驚いてしまう。
地元民にとっては、家から近い店舗に愛着は拭いきれない。
移動手段が、
歩き→自転車→自動車。
それによって収納出来るキャパが広くなって行く。
時代の流れと言うには簡単な事ですが、目の前の商店街の現状に目を被いたくなります。
○○通り、○○商店街。
見ると見事なシャッター通り。
コンビニがあるだけまし。
コンビニさえ撤退している処もある。
亀有がそれに該当するとは、言えません。
地方で見掛ける光景が、下町にも浸透してきているのは、事実。
商店街でも活気ある処は沢山あります。
これは、送り手受け手の相互関係によるところが大きいのではと。
マンションが増えて、人が増えてとも買い物は離れた処で購入。
地域との密着が無くなって行く。
こち亀でメジャーになっていますが。
今の現状から目をそらして昔の良き思い出に逃げてしまっているのかも。
寂しいと言うのは、簡単ですが子供達には素敵な思い出を残す事が出来るか?
大人の効率的ご都合主義で夢が消されてしまうのは、。。。
周りの景色より、手持ちの端末機に夢が広がる。
夕焼け�だけ変わってなかったのが、救いのような気がします(..)。
PS
人工的な建物は、形は立派ですが、利用者がいないと寒々しさを増してしまう(-o-;)。
