昨日は、運動らしい事はしておらず疲れてしまったのは、年のせいなのか(;O;),。
フィニッシュの給水に立っていると、いろんな人が表情が見られて楽しいですなぁ(*^-^)ノ。
トップランナーは、ハーフマラソン程の距離は、練習の一環らしく涼しげに歩いて来る。
実際時速20キロメートル近くを常時走っていますから、尋常の沙汰では御座いません。
川内選手だって倒れたりしません。
時間の経過と共にやや疲れを見せる。
後半になって来るとジョギング感覚でイヤホンを外したり、
スマートフォンでチェック。
ファンランって言う皆様がゾロゾロ。
最後に近くなる足を引き摺りやっと思い給水迄たどり着く。
色別の時差スタート。
トイレで遅れて出発する方々。
21.0975キロメートルを其なりに使っている訳ですね。
高いお金を払って、身体に負担をかけて帰って行く。
ある意味Mっ気満載の人々の集会(*^-^)ノ。
そう言う自分も同類ですから、敢えて否定致しません( ̄▽ ̄;)。
さあ帰り道、当初は自転車で往復。
昨日のロードワークで膝がボロボロ(-o-;)。
行きは、電車で帰りは土手を散歩ってな訳。
余裕があれば、軽くジョギング

。運動量が少ないとは言え、7時間近く立っていると疲れが出ます。
お土産も結構頂いて背中が重い。
散歩をして気分転換するつもりが、やけに焦れったくなる。
約10K!
ジョギングで1時間、自転車で約30分。
頭の中がスピードアップの意識が高くなるんでしょうね。
風景を楽しみたくても、土手って野球かサッカー。
ゲイライトの凄さで暫し堪能。
土手のマラソン大会の欠点、風景が単調で沿道の応援が少ない。
視界に変化が無いと自分が動いているのか不安になる。
時は流れているの止まっている。
沿道の応援って不思議なパワーを授けて下さる。
聞いた瞬間に痛い足が動いてしまう魔法の呪文。
今マラソンをやられている方々のベストレースって東京マラソンでしょう。
普段走れない道路を占有。
名所を通過。
絶え間ない沿道の応援。
至れり尽くせりの給水・給食。
観光と運動を絡める。
あれを一度体験したら、他のどんな大会も物足りないを感じてしまいます。
ボランティアをやってていつも羨ましく思えてしまう。
東京マラソンがブームの一端を担ったのは、はたして良いことなのか。
純粋に記録を狙う人、
イベントとしてレースを楽しむ人。
この二つが一緒の現場にいるから、様々な風景を垣間見る事が出来ましたね。
今度の日曜日は、新宿シティハーフマラソン。
国立競技場を走り、都心部や、トンネル迄走ります。
人数は、タニマリハーフマラソン程多く無く、担当はコース整理。
ランナーが直ぐ通過するので、準備を入れても2時間程。
余韻に浸る迄も無く終了(ΘoΘ;)。
ボランティアとしてはちょっと物足りなさを拭えません。
朝寝坊して遅刻しない事を望むのみです(..)。
PS
乗り物を利用するのは良いけど、傲慢になるのはいかんですなぁ(-o-;)。

