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<寄席>上野 本牧亭 幕末からの歴史に幕 (毎日新聞 - 9/24 19:15)
子供の頃から寄席番組や、演芸番組を拝見。
テレビ自体も各局放送。
今も頑張っているのが、笑点(^O^)。
他は、早朝。
ターゲットをお年寄りに限定。
視聴率を気にしないと言う点でしょうかぁ。
テレビ朝日では、金曜日の深夜に落語者と言う番組を放映。
若者をターゲットに古典落語を紹介(..)。
古典落語の場合、予備知識が無いと会話の流れが掴み難いと思われる。
新作落語と呼ばれる現代話の方が取っ付き易いかもね。
漫才に関しては、冠を付けて若い方々が結集。
できの良し悪しなんて、個人個人の感性によって異なる。
今は、笑いよりもビジュアル重視。
カッコいい人が、お笑いをやるから脚光を浴びている様子。
話の内容に持っていく前に、先ずルックスで惹き付ける。
流行に敏感な若いオナゴ達には、もってこい。
Jグループの中で、アイドルとして確立。
お笑い迄やられたら芸人さんが可哀想(>_<)。
「スミレのハナ~音符!」
のトップスターがお笑いを演じられたら敵無しって言うところかも(^-^)g"。
前提としてちゃんと演じる場所が確保されているかどうか。
その中1つが幕を閉じる。
上野には他に演芸ホールがございます。
恥ずかしながら一度も見に行った記憶無し。
寄席と言ったら国立演芸場と浅草演芸ホール。
浅草演芸ホールは一度行って、あまりの慌ただしさで二度と足を運ばず。
国立演芸場は、立川談志師匠の一人会。
これが寄席デビュー。
談志師匠を見たら他の落語さんを見るのが厳しい。
談志師匠の著作も読んでおります。
灯台下暗しではありませんが、未々沢山いるかもしれません。
本牧亭のメインは講談。
時流に合わない?
若い人が行かない?
お年寄りも敬遠?
伝統芸能って常に革新を持たせて新鮮味を出す。
完璧に世襲で繋ぎ続ける。
能、狂言、歌舞伎、文楽。
自ら行った記憶無し。
講談、浪曲然り。
日本人なのに。
色々考える事が多いです(..)。