脱原発 訴え6万人集会=大江健三郎さんら呼び掛け—東京 (時事通信社 - 9/19 18:05)
台風一過快晴の東京(*^^*)。
喜んでばかりもいられない(-o-;)。
空は青空ですけど、地面を見渡せば、台風の傷痕が陽の光に照らされて無惨な姿を呈している。
路面の骨傘、落葉に銀杏。
ビックリしたのは、桜
のぶっとい木が根刮ぎ倒れている(-_-;)。周りはなんとか持ちこたえていたが、あれほどの巨木をなぎ倒す自然の猛威。
それとは比例して、か細い柳の木が、元気に頑張っている。
桜はポジティブな印象として用いられ、
柳がネガティブな印象として用いられやすい。
実際、巨大な力にぶつかった物が脆くも崩れ、上手く逆らわず風に身を任せてしっかり存在。
妙に納得させられてしまう出来事やんした(..)。
実は、先日の19日の敬老の日。
明治公園に行って来ました。
主義や主張や思想とか、関係無くどういう物か己の目で確かめたかったから。
体調はかなりフラフラ���(-o-;)。
子供の頃の記憶で、渋谷駅辺り。
ヘルメットにタオルで口にマスク�。
若い衆が群れていた。
今思うと学生運動の集会でしょうかぁ。
静寂だっただけに異様な光景。
当日の明治公園。
周りを見渡すと年齢層が高めの方々。
鬼気迫ると言う感じでは無い。
集会の目的は、
「脱原発!」
その割りに、おやっと見かける光景もチラホラ。
主催者発表と警察発表の差にもビックリ。
メディアの注目もオヤオヤ。
此だけ人が集まっているのに、見掛けたのは、一社のみ。
翌日の各新聞社の取り上げ方にも更にビックリ。
集会参加者の方々にも、普段居そうも無い顔ぶれも。
昔と比べると、若い衆が少ない。
人各々考え方があるから何にも言えませんが(^_^;)。
此ばかりは。。。
体調が更に酷くなり行進には参加せずに最寄駅迄フラフラ���状態。
若者の姿を見掛ける。
参加を強制するものではございません。
時代の流れと言うべきでしょうか。
電車に乗り込み、フラフラ状態で自宅に到着。
そのまま(-.-)zzZ。
夜ふと目を覚め、また(-.-)zzZ。
夢を見ているような1日でございました(..)。
