台風15号 列島縦断=浜松に上陸 広範囲で暴風雨-災害に最大警戒 気象庁 (時事通信社 - 9/21 15:05)
自然の猛威は凄まじい(>_<)。
朝、雨が降ったり止んだり。
風はあまり感じられず。
「此れは、大丈夫かなぁ?」
甘い気持ちでゴザンシタ(-_-;)。
最近気になる事が。
子供達の傘かさの色が様々。
確か低学年の子供達は、大抵オレンジの傘に統一。
此って、強制的に見えるが、低学年の場合背が小さいから目立たない。
オレンジ等目立つ色で存在感を示す。
安全対策の要素を秘めている。
個人の選択を尊重するのも理解。
透明のビニール傘って言うのは首を傾げてしまう。
大人は大人で台風が来るとわかっているのに、どうして透明のビニール傘を使うのか?
価格が安い代わり非常に脆い。
ちょっとした風でもひっくり返ってしまい使い物にならない。
怖いのは、放置してしまう事で風によって鋭利な武器に化けてしまう。
安くて使い勝手が良くても、天候を把握して使わなければ、酷い事になります。
台風が過ぎ去った後に必ず骨だらけの傘が積まれたり、コンビニのゴミ箱が骨傘が、何本も突き刺さる。
こう言う時にメイド・イン・ジャパンのジャンプ傘かさは、よく頑張って下さいました(*^^*)。
品質と耐久性。
日本の誇りを感じ瞬間です(*^^*)。
台風が近づいているから早く帰宅すれば良かったのに。
帰宅し始めたのが夕方�6時頃。
台風台風の勢力が未だ強い時。
周りは暗くて確認が厳しい。
JRは既にストップ。最寄りの私鉄がアウト。
動いている電車の駅まで移動。
強風による横殴りの雨。
傘を差したら空に飛びそうな位(;_;)。
これほどの強風は初めてかも。
突然目の前に立ち入り禁止のテープ。
近くに緊急車両。
頭上を見渡すと建設中の骨組みが風で崩れている。
その先には、電線が垂れ下がりビニールロープでフォロー。
その先は、時間駐車場の立て看板がヒン曲がってしまう。
近くに高層建築物。
風で怖いのは、強さは去ることながらビルの谷間に居る。
通常の風でもビルの谷間にいることで何倍も増幅されて襲って来る。
台風クラスでは、とてつもない力が加わる。
最近高層建築物が増えており、建物が丈夫で安全だとしても、周りにいる者を危険な目に晒す。
都会の怖さを実感。
服が濡れていても生温かい風に寒さを忘れてしまう。
何とか都営大江戸線に乗車。
地上への連絡が無い関係で通常運行(*^_^*)。
比較的家に近い駅に下車。
地上に出れば、雨の峠を越え、風が残る。
歩いて行くと、何ヵ所かで、倒木を発見。
比較的細い木で根元からバッサリ(>_<)。
無理くり狭い土地に埋められて根付く事無く倒れてしまう。
「はかないモノでございます」
自宅に到着。テレビのスイッチを付け、
渋谷の放送局をチェック。こう言う時はあの放送局が強い。
画面には、あの日の再来のような混雑風景。
都内における自然災害の脆さを露呈。
そこに機能を集中させている現状に首を傾げてしまう。
地震と異なり、台風はある程度予測できる。
無理は行けませんね(..)。