男子マラソン堀端が7位入賞…世界陸上 (読売新聞 - 9/4 11:18)
本来なら目黒駅周辺で、さんま祭りの様子を呟く処(^O^)。
現在自宅でマッタリ(-.-)zzZ。
毎週日曜日は、早朝起床でランニングとお務め予定。
今日のさんま祭りに備えていたのに。
男子マラソン
に負けました(((^_^;)。前回の女子マラソン
では、録画。実際は、飛ばしに飛ばして2、3分で終了(*^^*)。
スポーツは、実況放送、生で見るに限る。
いつも通り早朝に目を覚めましたが、男子マラソンの為、準備。
ツィッター情報では、午前6時現在で秋刀魚の試食の列が100Mとか┐('~`;)┌。
気楽に寄れるイベントでは無くなっている様子ですなぁ。
さて、男子マラソン。
注目は、どうしてもあの市民ランナー。
今年の東京マラソンで一躍脚光を浴びる事に。
アッシがボランティアで見かけた時も、印象に残った選手。
普通の選手と比べて印象的なのは、一生懸命。
ゴール後に倒れる。
危険な行為ですが、感動して応援したくなる。
実業団なら其ほど関心が行かない。
市民ランナーだから。
色々本業の関わりで練習に課す時間が限られる。
しかも何事にも謙虚。
メディアも1番注目。
其だけプレッシャーがかかってしまう。
それにしても、テレビと言うのは、色々被せて来る。
実際の競技が
9時~11時半位で収まる。
番組は、8時開始。
最初の一時間何すんだろう?
お得意の日本人選手5名の秘話。
プライベートを紹介。流れ的には泣かそうする演出が丸見え(-o-;)。
スポーツ
↓
感動
↓
涙
笑顔とか、自信にみなぎる演出は避けている。
精神力、謙虚好きの国民性(ある意味思い込み)にある気がする。
市民ランナーを応援するのもその表れかもね。
国内の大会ならいざ知らず、海外つまり国際大会では、実力が物を言う。
海外は凄い(-o-;)。
優勝候補のケニア勢。
実力も去ることながら、戦術もクレバー。
女子マラソンで感じた事が、男子マラソンで再現する事になるか?
午前9時待ちに待ったスタート。
エリート選手ばかりで少数精鋭。
解説が瀬古さんで、実況レポートが高橋尚子さん。
経験者の話には、冷静さがあり説得力を感じる。
ドップは、ケニア勢ペース。日本人選手達が追い付く形。
速いの言うまでもありません。
キロ3分ペースから切る程。
時速で言えば、20キロを越えてしまう。
二本足でこんなにスピードが出せるとは_(^^;)ゞ。
自分で走っていて頑張って時速10キロ。
神の領域をマジマジ見せられてしまう。
心拍数、足の広さ。
只者で無いから、テレビの向こう側にいるわけ。
生中継で、何が起こるかわからない。
一瞬一瞬を把握できる。
スポーツ中継のテレビ局の宿命として、CM。
サッカー
の場合前後に集中させてくれる。あのCMのタイミングで見ている此方の緊張が削がれる(-o-;)。
渋谷の放送局の場合は、良い意味で緊張を持続。
必ず分かりやすいBGMを流してCMへ。
マラソンの時ってあんなにCMが多いかと。
確かに2時間以上走りを中継。
抜きつ抜かれつつのデットヒートは、数多くは見られない。
淡々と走る

のを流す。テレビ局もチャンネルを換えられない様に、選手のインタビューを隅っこに露出。
応援団を中継。必ず選手の関係者家族にインタビュー。
理想を言えば、走りだけを淡々に中継。
結果は、ケニアが1位。
日本人は7位入賞。
市民ランナーは、お約束のゴールでダウン(T_T)。
1位選手の余裕のゴールとダウン。
世界は広い(^O^)。
瀬古さん、高橋尚子さんの頃と比べてマラソンがお家芸で無くなった今。
スポーツの捉え方も変わって行く。
自分が走る様になってからレベルの差を実感。
スポーツの楽しさ、素晴らしさを感じられる。
『スポーツって、本当に良いものですね(..)!』
PS
進行は熱い_(^^;)ゞ男も良いですが、プロのMC。
適材適所ですなぁ(o~-')b

