これで出版業界電子化進む?村上龍が電子書籍会社設立
機械で本が読めてしまう。
CG、音楽が加わり、文字の大小が可能(*^o^*)。
書物の様に触るとページが捲れてしまう。
これで読み聞かせてくれたら、最強(^-^)v。
書籍、物語、その他、様々な状況に柔軟に対応。
大手の一部は、既に展開。
アッシは、村山龍氏の
『歌うくじら』
の発売を心待ちにしておりました。
『半島を出よ』
発売から暫く経ち、歌うくじらの連載が終了時点で、書籍化を待ち望んでいた。
なんと書籍の前に、電子書籍を発売w(^o^)w。
只の書籍の電子化では無く、様々な付加価値を付けて、価格は、一般の単行本より若干安い(*^o^*)。
此処で決定的な条件がある。
本屋さんや通販では、手に入らない。
ハードつまり形を購入出来きない。
ソフトつまり中身の、目には見えない情報を購入。
見えない情報と言えば、矛盾が生じる。
各自が思い描く夢をアシストするって事。
その為に、手引きとなるデバイスの必要性。
機械を手に入れないと何も出来ない。
アッシの家にある機械では、情報を得るための条件に満たしていない。
旧式なので、最先端技術について行けない(>_<)。
電子書籍化に関しては、色々とりざたされています。
紙媒体、印刷、製本、出版社等々。
書籍に関わるメーカー-に多大なる影響を与えるのは、必至。
受け入れる側にも、地デジと同様に経済格差を生み出している。
コストを要する。
いくらソフトが安くても、それを享受する為、ある程度のコストを払う(>_<)。
関係する企業が少ないだけ、余計なシガラミの解消やフットワークが軽い(^O^)。
ネットワーク機能が進化すれば、容易に手に入るかも。
書物を読む時代から、書物で感じる時代に。
もう少しデバイスが安価になれば、かなり普及するかもしれませんね(._.)。
PS
小説のアニメ化や実写化は、減少(>_<)。
例えば夏目漱石さんや紫式部さんが現代にタイムスリップ?
かなり、ユニークな作品が期待出来ます(^-^)v。

