上野って地元ですけど、寄る所は固定。
どの施設も終了時間が早い(>_<)。
週末や祝日に限られてしまう。
大抵混雑して落ち着いて見学出来ない(>_<)。
先週の土曜日の講演会が午後3時半で終了。
台風接近で人が少ない(*^o^*)。
以前から気になっていた施設がゴザイマス。
『国際子ども図書館』
昔は、国立国会図書館の分館。
以前(かなら昔になりますは)資料の量より、来客が少なくてとても静か。
終了時間が午後5時なのでとりあえず行く事に。
途中嘗て駅だった場所を通過。
駅名は、
『博物館動物園駅』
京成線の入口が古めかしい所。
利用したことは、一度もありません。
確か、各駅停車で4両編成でないと停車できなかった気が。
現在、駅自体廃止。
モニュメントとして残っております。
元駅を右に曲がり真っ直ぐ行く図書館に到着。
これが見事に綺麗な建物になっている。
古いものを残しつつ、新しい建築を散りばめている。
安藤忠雄氏がこの建物の改装に携わって、賞を頂いたそうで(*^o^*)。
おっちゃんが知ってるのは、本当に古めかしくて、地震の心配をする位危なさをね(-_-;)。
ちなみに
国際子ども図書館について、
児童書を専門に扱う図書館サービスを行う、
国立国会図書館の支部図書館。
2000年に日本初の児童書専門の国立図書館として設立。
1897年創立の帝国図書館を淵源として、
施設としては、1906年に上野公園に設立されて、帝国図書館を受け継いでいる。
1949年に国立国会図書館と組織上、統合された国立国会図書館支部上野図書館。
建物の構造は、ルネサンス様式を取り入れた明治期洋風の建築の代表作のひとつにあげられている(*^o^*)。
明治と平成がチャンポンになっている所。
入口は、現代風にガラス張りで明るく、一歩館内に入ると暗い(>_<)。
トイレやカフェテラスは、近代風。
調べたい資料があり2階まで階段を利用。
重厚な階段(3階建てでエレベーター完備(^-^)v)を味わう。
アッシの向かった第二資料室。
まさに外国映画に登場してくる重い外装。
照明も若干暗く、壁には、古いアナログの置き時計(@_@)。
資料請求は、手書き。
平成の便利さを享受している身には、かなり新鮮(^O^)。
外の台風接近を遮断、明治時代にタイムスリップした気分(*^o^*)。
子ども図書館と言うからには、子どものへやや、おはなしのへやもあります。
天気の関係で子連れの風景は、確認されず。
欲を言えば、祝日、休日も開催して下されば、便利(5月5日はオープン)。
考えみたら、東京藝術大学に一度も足を踏み入れた事が無い(>_<)。
読書の秋\(^o^)/。
こう言う施設で、本に親しむのも楽しいものかと思います(._.)。

