近所の鷲神社では、酉の市に向けて準備中。
現在は、熊手の店の骨組み作り。
店が形になって来ると、熊手のセッティング。
本番に移ります(^-^)v。
今年は、11月7日、19日の二の酉まで。
年に一度、賑わいを見せる事に。
普段は、とても静かな神社。イベントなるとどっと集結(@_@)。
綺麗に言えば、伝統と風習を大切にする。
下世話に言えば、物見遊山(^O^)。
露店が沢山並ぶ。
そこに並んでいる品々。
時代と共に販売する物が変化。
酉の市ならでは、切山椒(^O^)。
値段の割には、量が少なそうなので、いつも見るだけ(^^ゞ。
最近特に増え出して来、簡易居酒屋。
主流の焼そば、お好み焼き等、立ち食い系は、健在(^-^)v。
11月になれば、流石に寒さが身に染みる(>_<)。
おでん、煮物。
今年なら恐らく、B級グルメグランプリの
『甲府とりのモツ煮』が、アチコチに出店したりしてね。
富士宮焼そば、自然に定番化。
単に焼そばとして売るより、ブランドを確立した食べ物は、消費者の目を惹く。
露店価格は、市場価格より少し高め(T_T)。
『文句を言っては野暮(^O^)!』
それなりの理由が。
露店の場合は、雰囲気+パフォーマンスの価格。
世間のデフレ価格と比べては、殺生でございます(>_<)。
簡易居酒屋に於いても然り(^○^)。
高いと思っては、いけません(^○^)。
効率化された、大量生産品より、
おっちゃん、おばちゃん
あんちゃん、ねぇちゃん
の心のこもった品\(^o^)/。
メニューにしても、鮎の塩焼き、さざえのつぼ焼き。
色々販売しているから愉しい。
コンビニ、スーパーの安価なデキモノを買うのも良いが、
目の前で調理をして、温かく、心のこもった品に触れるのも、
粋じゃないかなぁってね。
排除ばかりしたら、
世知辛い世の中になってしまいますぜ(._.)。

