無器用ですから^_^;!-100306_1403~01.jpg

6キロ減量してラストヌードに挑んだ愛染恭子、
往年のファンが駆けつけ立ち見も出る盛況
昨日も、寒う(>_<)ゴザンした。
今日も、((((~~▽~~ ;)))ブルブルブル状態(;´▽`A``・

久しぶりの、ランニング。年齢による時差筋肉痛"/(;-_-) 。
天気が良かったら、先々週のリベンジ。

江戸川、リバーサイドロードワークを予定。

物の見事、先週同様に、纏わりつくほどの嫌らしい雨(*ノ-;*)。

昨日、着替えを持参しておらず、
雨合羽が、防寒着。
電車の車内も脱げず、周りにいた乗客が、
離れていくのが、理解。アッシもそうします。

20時間以上行動しておりましたゆえ、
目覚めが遅い(*ノ-;*)。

日頃の習慣。
じっと出来ず、ランニング準備。
遠征は、流石にしんどい。

近場で、江戸川並みの気分を楽しもうy(^ー^)y。

590円の頼もしい雨合羽がついておりますから。

リーズナブルな価格の商品には、こちらの工夫が必要。
ゴアッテックスなんて、ありえない(;´▽`A``。

汗が出るは、覚悟。
手軽なサウナスーツだと思えば良い(^-^)v。

朝食抜き健康法が、身に付き、少し水分を
摂取。

イザ出発↑(/>_<)/ 。

今日のリバーサイドは、風が強い(;´▽`A``。

しっかり、まとわりつく雨粒。

ランナーがいないと思ギヤ、(;´д`)ゞ !!
シッカリラン二ング(;´▽`A``。

先週は、殆んど同じ条件で東京マラソン。
アッシは、じっと立ち尽くす。

今日のように、動いていれば、気持ち良かですたいy(^ー^)y!

比較的新しい道で、綺麗に整地。
気持ち短めの距離表示(^_^;)。

水辺を見ながら、走るのは、気持ち良ゴザンスy(^ー^)y。
片道2.3キロ。

行きは、水辺、帰りは、早咲きの桜。
人が少ないだげ、衝突や抜かれるプレッシャー無く
走行。

とりあえず、5往復23キロ走破。
体の周りは、雨に濡れて無いの、ビッショリ(汗ですな^_^;)。
トイレに行くこと無い。

問題は、早く帰らないと風邪を引いちまう。
ゆっくり歩く事無く、帰宅して、速やかに着替え。

空腹を満たして、冷静になったところで本題へGO~~!

アッシがいつものお世話になっている方々が、
映画に出演。

愛染恭子さんの引退作品。
団鬼六さん原作の
『奴隷船』

団鬼六さんと言えば、著名なSM小説の
巨匠。

日活ロマンポルノ時代、団鬼六の〇〇と
付くと、思わず足を運んでしまう(*^o^*)。

オッチャンの琴線に触れる独特な世界。

愛染恭子さんは、『白日夢』で一躍ブレーク。
アダルトから一般まで幅広い活躍。

今回は、アダルトの方を引退。
最後の脱ぎの作品が、団鬼六さん。

上演初日、舞台挨拶があり、見納めになるゆえ、
足を。

ピンク映画で著名な新東宝作品。
上映時間が、71分。

昨今のロング気味のアダルト作品が多い中、
腰が疲れずゆっくり、世界に浸れる。

パーソナルで部屋に閉じこもり、作品を浸る。
パブリックで、大画面を通して、頭の中で妄想を
広げる。
ロマンポルノ時代に戻れるから楽しいy(^ー^)y。

今回上映している映画館。
昔アダルト専門。
今では、一般を含めて幅広い作品上映の
『銀座シネパトス』

この映画館の良さは、座席が広く、飲み物ホルダー
傘立て、レディースシート完備。

清潔感満載。

静かな作品を上映していても、底から地下鉄日比谷線の
通過音が響く(^O^)。

ガード下の飲み屋と同様、粋な演出効果=*^-^*=!

作品の感想と言いますと、
『愛染さん良く頑張りました\(^o^)/。』

年齢を重ねてくれば、体の衰えは、否めません。
20代の女優さんと共演となれば、張りや諸々。

長年に渡る大人の色気が、若さにどれだげ
打ち勝てるか。

アッシが、よく見ていた団鬼六さんのSM映画は
、淫靡でドロドロ、大胆な迫力。

今回の作品は、ピンク映画特有と言って失礼ですが、
各シーンに、悩みさせ、考えさせられる、様々なキーワードを
残す。

前提は、アダルトつまりエロ。
団さんですからSM(縛りがあります)。

71分と言う限られた時間。
緊縛シーンにしても、完成形か縛り始め。
その過程で、徐々に心が移り変わる表情は掴め難い。

(そちらをお望みの方は、3月13日(土)、新宿DX歌舞伎町にて、
夕方6時~、今回出演されております、緊縛師さんの
ライブが御座います。
必見でござんすy(^ー^)y!)。

見る側の想像力(この場合妄想力)が試される。

最近のアダルト作品のドギュメントに見慣れて
しまうと、膨らめる力が乏しく、物足りなさを感じるかも。

客層も、愛染恭子世代の年齢の高め方々が。
(舞台挨拶前の上映でしたから、立ち見が出るほどの盛況)

小説を映画すると、固定化。
それを踏まえて、作品として上映。

三本立てを見ていた若かりし頃と、フィードバックして
妄想を膨らませて頂いた素敵な作品で御座います。

来週の12日(金)、19日(金)にレイトショーを開催。
トークイベントがあり、
ゲストに12日、井筒和幸監督。19日、代々木忠監督。
出演が、楽しみでゴザンス。

アダルト作品ゆえ、18歳未満はお断りでござんすが、
若い方にも、見て頂いて、素敵な妄想を膨らませて欲しい
と思っておりやす<(_ _)>。

PS
童謡って、聞き方によって、
・恐ろしく悲しい!
・恐ろしく妖艶!
・恐ろしく優しい!
不思議な魅力をy(^ー^)y。

PSのPS
高齢ゆえ、悲しい光景。
上映中にも関わらず、席を取ったの取らないの
イザコザを放つ(;´▽`A``。

周りが見えていない。
己の満足が優先。
年を重ねる事が、何だか寂しくなりやした(*ノ-;*)。