無器用ですから^_^;!-091219_0945~02.jpg

コンビニおにぎりで作れる餅つき機も、USB家電「T:Style」に冬モデル。

『つきたての、お餅は、旨い(^O^)!』
ここ最近、週末になると、各地で餅つき大会\(^o^)/。
正月も近く、鏡餅の制作に役立つ。
子供達の触れ合う機会には、持って来い(*_*)。
大人の寄り合いより、子供の為に必要なのかもしれない。
少子化の影響は、朝の登校で目に付く(._.)。
アッシら小学校の頃は、高学年が、低学年を引率する。
地区分けがあり。人数で言えば5、6名程。

先輩と後輩の縦の繋がり。
防犯には、最適(^-^)v。
学校の統廃合により、小さくても、遠くまで歩く。
一番の思い出作りが出来るのに、一人で下を向いてトボトボ歩く姿は、おっちゃんの目からは、寂しい(>_<)。
暮れの忙しい時期に、餅つき大会のような、触れ合う機会が、持てればヨゴザンスネ(#^.^#)。
今日は、第3土曜日。
恒例のシブヤ大学の日。
こちらは、コミュニティ・カレッジ。
大人同士の触れ合いの場。
大人もこう言う機会が必要なのかも(*_*)。

【日本文化】
お餅にまつわるエトセトラ
会場・ケアコミュニティ原宿の丘
講師・三原寛子氏(南風食堂)
新谷比佐氏
渡部雅之氏(東京芸術大学)
会場は、元中学校。利用者は、大人。これが現実。
餅つきを通して、日本文化を学ぼう(*^o^*)

餅つき体験学習(^-^)v。
授業の流れは、餅つきを2回実施。
始めについた餅は、ベーシックなトッピング。
・磯辺
・大根おろし
・きなこ
・あんこ
ちょっと変化球(>_<)
・ブルーチーズソース
・くるみ味噌
・マヨ醤油
・トマト味噌

2回目は、鏡餅作り。
餅つきを開始(^o^)/。
杵と臼。
あまり見掛けないし、触る機会も少ない(@_@)。
2セット用意してあり、参加者を含めて総勢40名(@_@)。
2班に分かれても20名。
芸術大学の先生ユニークな指導の下、女性も初心者も混じり、悪戦苦闘(^_^;)。
運動神経と、リズム感が必要でコザンス。
はたから見て歯がゆく思えても、見るとやるとでは、大違い(^_^;)。
力技では無く、
『てこの原理』
餅米は、最初粘性が無くこねて擦り潰す。
右ききなら右手は、杵の取っ手の先。左手は、後ろ側。
支点は、右手
力点は、左手
作用点は、杵。
腕に力を込めず、腰に力を。
潰れ出したら、つき開始(^^ゞ。
決して力を込めず、振り上げたら、ぶれないように降ろす。
べストなタイムは、
擦り潰し15分
つ き 20分
人数の多さと譲り合いの優しいで、多少オーバー(T_T)。
ホッカホカは、叶わず(>_<)。
試食の時、最後尾に居た為、全てのトッピングは、味わえず(;_;)。
苦労して、ついた餅。何よりつきたては、最高\(^o^)/。
2回目は、手慣れたもので速やかに作業。
鏡餅作り。
親子でやれば、子供は、粘土作り。
親は、逞しい姿を披露。
賑やかで、ほのぼのした、素敵な授業でした(^-^)v。
時間と労力を節約して機械に依存は、仕方ない。
ゆとりを持って、体験から学ぶ事は、色々あります。
決して無駄では、ゴザイマセン(__)。