無器用ですから^_^;!-090316_1004~01001.jpg
ガキの頃、よく公園で遊んで転んで、すりむいて膝や肘に血を流したりしていた。
最初は、痛い(>_<)のだか、傷の箇所に痂が出来るとなると痒くなり、無精に剥がしたくなる。
中途半場だと、元のモクアミで、痛くなり痂が出来る迄我慢。
あの痂も意味があって、白血球がばい菌が入らない様に闘っている。
その内、皮膚が再生して、痂も自然に剥がれる。
風邪の治りかけに、黄色の、啖唾が出るのもウィルス対白血球の歴戦の後。

ジョギングや長い間、歩くと足にマメが出来て痛い。
何で水が溜るのか?
皮膚が擦れて熱を発生。
摩擦熱を冷ます為にマメを作って冷やす。
ラジエータみたいなもんですね。
最近の値段のハルジョギングシューズには、摩擦熱を発生させない、マメの出来ない靴を開発している。

先日コーヒーを飲もうとお湯を沸かしてナミナミとカップに注ぐ。持ち上げ時、指にコーヒーが被った(>_<)。
直ぐ手を放せば、よいものを、割れるのが惜しいのか、我慢しながらユックリ置いた。
暫く患部を水道水で冷やして、アイスノンで冷却。
痺れて指が動かない(T_T)。
一夜明けて、一番酷かった患部に綺麗なマメが(^_^;)。
パット目、○ナニーのやり過ぎかと、誤解されそうな綺麗なマメ。
このマメだって患部を冷やそうと身体中から集まってくれた有難い証し。
直ぐ潰して絆創膏を貼りましたけどね(^_^;)。
人間のカラダって良くできてます。
黙って治してくれるのですから。
最近のお子達は、大切に育てられて、外で遊ば無くなっておりやす。
いざ転んでしまうと、下手だから骨折(>_<)。
本能があるとは言え、こういう学習は、大切だと思いやすね。
本来持っている免疫力も低下するかもしれませんから(._.)。

屋内でピコピコも良いですけど、屋外で走るのも悪くはゴザンセン(^-^)v。