無器用ですから^_^;!-081029_1734~01.jpg
『<雑記帳>身も心も温まる…駅に電気こたつ』

都内の場合、早朝や深夜で無い限り、電車の
本数が多い。

多少待っていれば、暖かい列車にゲットイン。

駅近くに、コンビニがあったり、24時間のファーストフード店が
あったりして、寒さをしのげやす。

地方の場合は、そうはとんやがおりません。
良くて一時間に1本。下手をすれば、二時間に1本なんてところも。

電車の方も、スピード社会。早いものが優先。
特急様が先を越すまで待たなければいけません。

最近の車両は、扉付近にボタンが設置。
自動扉だと思っていつまで待っても開きません。

駅の待合室より、車両=待合室。
駅自体が画一化され、暖かさが乏しい所も。

最近では、猫が駅長になって話題を振り撒いている。

根本的問題は、地域に産業が無い。
仕事が無い→都会に出る→人が減る。

駅を充実するより廃線に追い込まれている。

暖かな駅を求めるには、とても厳しい時代。
最近、旅をしなくなりまして、地方の状況は
よくわかりませんけど、厳しいのはニュースにて。

都内でも、画一的に冷たい駅が多いでやんす。
電車が立派になり、駅の周りにビルが林立。

そう考えると、原宿駅って不思議ですね。
乗降客が多くて、改札口がぎゅうぎゅう状態。

駅舎は、何十年も変わらないアンテーク。

隣が明治神宮の為か、変わらないことが
有難かったりする。

バリアフリーが増えましたが、人の優しさは如何なものか?
近代化って難しいもんでござんすm(._.*)m。