無器用ですから^_^;!-090110_1340~01.jpg
通常映画の舞台挨拶は、封切り日の第1回上映前か
後に出演者が登場してきて、マスコミ関係が取材。

こちらの舞台挨拶は、新春の恒例行事。
昨年は、参加しなかったので彼是、2年ぶりになるのでしょうか。

場所は、東京下町の某所(西郷さんの下と言えば・・・)。

知り合いの女優さんが出演する為でやんす。
この方とも、なんだかんだ6年。

浮き沈みの激しいアダルト業界。頑張ってくれて
おっちゃんは嬉しいy(^ー^)yピース!

イベント開始1時間前になんとか到着。
既に、顔見知りの方があちらこちら。

アッシは、あえて館内に入らずロビーでまったり昼食。

上映中だから入れば良いと思われますが、ここ
は普通の映画館と訳が違い。

若き頃、日活ロマンポルノに熱くなっていた時は、
映画館(名画座)が多く、“ぴあ”なんぞで調べて
(当時のぴあはピンク映画館も紹介してありました)、
遠くは、横浜まで3本立てを見に行った素敵な思い出。

比較的空いていて、ノンビリ妄想の世界に入ることが
できたy(^ー^)y。

名画座も減少の一途。今残っている映画館はc(・。・) ちょこっと訳ありね。

ある劇場は、男色系(通称バラ族御用達の)映画館。
表向きは、ピンク映画の形態をとっているが、中に入ってみると
Development Placeに使用。

出会いの広場。

パートナーを見つけてある方は、
トイレで、ある方は、外出。

暗黙/(・。・)の 了解事項で、
『最前列に腰掛けている』
『最後部でもたれかかっている』

一般の妄想目的の方は、戸惑うと思いやす。
なまじ空いたりしてぽつんと座ると、隣に腰掛けて
モーションを(;´▽`A``。

全て暗闇の中で発生。

明るくなるまで、怖くて入れない(>_<)。

ロビーでくつろいでいると、ホットパンツ姿
『まさか、女性?』
腰のあたりから、ごつくなる。顔を見た瞬間
『ビンゴ~~~~~!』

何人も。トイレはもちろん男子便所。

イベントの内容については、
女優陣、監督さん登場。
監督さん仕切りのトークショー。
コスプレショー。
サインいりのパンティープレゼント。
コスプレ争奪じゃんけん。
ゲスト陣のサイン会。

1時間の予定は、少々オーバー。
1階は立ち見が出るほど満員
(ここは、2階があるのですが、先程記したようなシークレット
ゾーンなので(ー_ー )ノ" パス)

イベントで監督を招いてトークショーなど企画は、
ありますが、新春という冠は、ここだけかも。

来年はどうなるかわかりませんけど、ピンク映画が
続く限り、実施されることを祈りたいと思います。

AVやインターネットに押されてますが
手作り感満載のピンク映画館に幸あれ\(^_^)/。