無器用ですから^_^;!-090103_0821~02.jpg
『東洋大復路もV、初の総合優勝…箱根駅伝』

しばしオーロラビジョンで、街頭プロレスの様にしばし観戦。
周りは、OBの姿、大学関係者。
ハイビジョンの美しさにしばしウットリ♪・:*:・ ( ̄* )。

残念なのは、CMの度に、画面が箱根駅伝のロゴで隠される。
時々テレビ越しで文句を言いつづける一風変わった人。

必死にデータを照らし合わせて、チェックするうら若き女子。
場所が、サンケイビル前も合わせて、和やかな大手町の風景。

午前9時頃には、ゴール地点の脇の歩道は、予約済みの新聞紙や
おっちゃんたちが、ラジオを聞きながら、ランナーの到着を待つ。
日差しも無くて結構底冷えがしてました。大乗だったでしょうか?

サンケイビル前の広場では、出場大学の記録が掲示。
新聞を差し込むがその度に、抜きに行く人々。

知り合いの大学や、母校の前で写真を撮る、女子学生。
テレビに映るランナーの姿を見て
『何々先輩格好良い~~~!』
スポーツ選手はモテマスネ(*ノ-;*)。

東洋大学と、早稲田大学の戦い、見応え満載。
盛上っております。

時刻は、午後0時。ゾクゾクゴールを観覧しようと群がる。

アッシも、ベストショットを撮影しようと、オーロラビジョンから移動。
ゴール地点は、ぎっしり埋まって、たどり着けない。

ならば、道路を一時閉鎖して、ロープを張ることを予想して
近くの横断歩道で待機。

警備の関係で、事前にロープを張られてしまい、身動きが取れない状況。
刻々とゴール地点にランナーが近づく時間。

一番恐れていたのは、こちらのロープで身動きが取れない状況で、ちょいと
ズルをして、その付近で待機して輩の動き。

簡単に言えば、そちらの方が、移動しやすい。警備と警官。
管轄と責任のとり方が違う。

警備だと、立場的に弱い。

恐れたことが現実に。

警察が、ロープを設置すると同時に、ロープの付近にいた人々がなだれ込む。
こちらは、事前に張られてロープで身動きが取れない。

おしくらまんじゅう状態。あちこちから
『押さないで~~~!』
『一時間前から並んでたのよ~』

悲しいかな、ずるっこした人達は、一様に沈黙。
己の希望をかなえるため為ならおかまえ無し。

パニックが発生した場合、本性(本能かもしれません)を出る。
アッシは、前に押し出される格好でロープの最前列。
ボンレスハム状態で、ランナーを待つ。

相変わらず、後ろからの圧迫が怖い。
もしランナーが来たら(;´▽`A``?

最初は警備会社に任せていたが、最終的には、警官が多数
投入。

公報車、白バイが到着、間もなく、
1位の東洋大のランナーが
『来たぁ~~~~~!!!』
『早い(@Д@; アセアセ・・・』

悲しいかな、携帯の写メール、あまりの速さでシャッターが
押せず、通過。

隣に居た、おばちゃんの携帯を覗きながら、ゴールを確認。

今回は、コースを変更している関係で、アッシら見ている所とから
ゴールが離れている。

2位の早稲田大学のランナーはおさめたが、すでに陽が翳り
暗くてよくわからない(*ノ-;*)。

ゾクゾクランナーがやってくる。

その時になると、先程までいがみ合っていた人達が情報の
交換会を始めて、結束が生まれてくる。

人ごみも割り切りが早く、10位を過ぎると後ろからの圧力は、
自然と緩やかに。

彼方では、応援団が母校のランナーが予選落ちとわかって
いても一生懸命に応援。

嬉しいね=*^-^*=にこっ♪

全員通過、ロープの手前で警備をしていた警官に
各自御礼をいって散会。

サンケイビルの広場では、号外が出されてその行列に
またぞろぞろ。

彼方では、駒沢大学の取材を見ようと又ゾロゾロ。

ゾロゾロが多い。

新聞記事で、バーゲンやイベントなどで将棋倒しで
負傷者何名とか目の当たりに。

まさに、今日はビンゴ。
鬼気迫る応援(;´▽`A``。

よく見れば、お年寄りや、子供連れも。
事故が無くて幸いでしたy(^ー^)yピース!

次回、応援に行くかどうか?
緊張感は一杯ですが、事故が一寸心配(;´▽`A``。

そんな箱根駅伝の観戦で御座いました≦(._.)≧ 。