無器用ですから^_^;!-070610_1639~02.jpg
一日変わるだけの事ですけど、これほど大きな
イベントが開催されるのは、31日と1日。

国によって、祝い方が違いますからね。
中国は、ずれておりますし、キリスト教の国は、クリスマスが
メインイベント。

日本は、大晦日と元旦を含めた三が日。
神社仏閣をメインとすれば、レ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)。

元旦の午前零時には、滅多に参拝に来ない方々も、訪れる。

これだけ人間が集結するものかと、混雑するのが分っていても
行ってしますのが不思議。

それ以外にでも、色々な街の風景を。

ロングウォーキングの日でも無いのに、そわそわして足が動いて
しまうのも、年の瀬の衝動。

三が日は混んで、決して足を踏み入れることを無い神社仏閣。
大晦日の裏方さんたちの仕事を見てみたかったです。

ざっと大晦日から元旦までの行程を

鷲神社⇒浅草寺⇒アメ横⇒湯島天神⇒神田明神⇒
靖国神社⇒豊川稲荷⇒明治神宮⇒NHKホール前⇒
表参道ヒルズ⇒山王日枝神社⇒愛宕神社⇒
増上寺⇒築地本願寺⇒波除け神社。

大晦日の神社仏閣。
表では、とても厳かで粛々と参拝者を招き入れ、
その裏では零時まで限られて時の中であくせく汗を流している。

一部を除いて、露店が連なる。

定番のお好み焼き、焼きそば等。
最近は、簡易食堂で、海の幸、山の幸の様に、
多くの人を招きいれてお食事をしてもらう。

最近では、排除する傾向が見られているが、露店と神社仏閣、
その繋がりは、失って欲しくない。

年末年始ゆっくり休める方々。
宮司さん、巫女さん、僧侶の方々、露店や警備の方々
のように、書入れ時に忙しく業務を進める方々。

上手く回転できるような社会なら、いつか
景気が回復するのかなと思ってやす。

終夜運転を毎年実施してくださっている交通機関にも
(人-)謝謝(-人)謝謝です≦(._.)≧ 。

その有難味をヒシヒシ感じている次第。
その代わり、タクシーの空車は目立っておりやした。

PS
元旦恒例の断食(水分は補給しております)。
かれこれ数年継続。
理由は、特に無いのですが、なんとなく。

今回は、大晦日と合わせて二日。
二日は流石に辛いですね(;´▽`A``。
脛の筋肉痛と、おなかの虫がキュウキュウ。
お神酒も効き(@◇@)ノ グルグル

2日になったら暴食するぞy(^ー^)yピース!