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『歌舞伎座が建替えへ、2010年で120年の歴史にひとまず幕』

閉店セールに人が雑踏の如く群がる。
不思議なのは、いつまで閉店セールが続いてるお店=( ・_・;)⇒ アレ?

廃線が決まると、最後の日、満杯になるくらい乗車。
普段は、ガラガラ。埋まっていれば廃線する必要が無い場合も。

そして、東銀座の歌舞伎座。取り壊しが決まってやたらに
俄かカメラマン(主におばさん多し)。アッシも撮ってしまいました(;´▽`A``。

終わりの美学、もう2度と利用する事が無い。
思い出を刻みたい。

先日、久しぶりに乗車した都電。一時廃線が決まりかけていたが、
運良く残りました。

出発地点の三ノ輪橋駅は、変わりませんが、赤羽まで延長されたり、
今のように早稲だが終点でなかったはず。

最近都電が、バリアフリーに適していて見直しをあちらこちら。

昔の地図を見ると、なんと新宿のゴールデン街の間を都電が
通過。

都内の主要道路には、都電が走っていると言っても
過言では無いでしょうね。

一度、無くなった物が復活する事が、不可能に、近い。
その代わりに、コミュニティーバス(ミニバス)が生まれる。

道路が混雑して、都電の居場所が無くなり、廃線。
バスが代わりを出現しても、さらに道路事情が悪化。
渋滞ばかりで時間が読めないことも。

地域密着を計ってミニバスが出現したのも、世のつれかもしれません。

終わりが決まってフィーバーするのも、それだけ
思い出が詰まっているから仕方ありません。

無くなって悲しむ事より、無くならないように
継続させる事が、努力がかなり要る。

諦めより、継続の難しさ。小さい島国の宿命なんでしょうか。

表向きが芝居小屋でもその後方が高層ビルって何か歪。

東京駅を降りて丸の内近隣を歩くとよく見かけますぞ(;´▽`A``。