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午前7時、8時,9時と人が増え出し、後で確認した所、
目黒駅傍の試食会場を起点に
目黒通りを白金方面に進み、上大崎の交差点を右折
首都高速2号線沿いを五反田方面に流れる。
その先は、余りに長く、途中で挫折。

しかし、順番待ちをしているのと、色々考えてズルして割り込んで来るヤカラがいること。

明らかに後ろに列が見えてるのに、先頭と逆に座る。
仲間と待ち合わせているが如く入ってくる。
若い子は、冗談は言うけどいたって真面目。

ズルッコは、ほとんどオッサンでした。

余りに人の多さで、開催時間の1時間前にさんまを焼き始めて、
開始40分前に、すでに試食開始。

炭焼きで、すだちに大根おろし、今回はべったら漬けがオマケ。
数分で完食。4時間待ちであっけなく終了。
時間は、まだ9時50分。どこもこれからの様子。
いつもの徳島県産“すだち”、100円で2回取り放題は、それほど並ばずに楽しめました(しばらくしたら長蛇の列)。

目黒のさんま寄席も中途半端、富くじも11時。
仕方無く、富くじ待ち。
ところが富くじの方も、今回は、時間が早く30分前に開始。

先頭の列が、やたら
『カラン♪カラン♪』
鳴らして、一等賞の商品を持ち帰る。アッシは参加賞のティッシュペーパー。

生のさんまの持ち帰りもあったのだが、他に寄る所もあり、家に帰っても網が無いので、今回は、キャンセル。
残るが、目黒のさんま寄席。
これまた長蛇の列で、第2部の整理券配布終了。
その後ろに控えてる、第3部目当てのお客さんたち。ご家族連れが多いのか列が長い。

アッシの所で90番目(120名収容できるそうです)。その後ろにかなりの列。
第3部が終了したら、その後ろは第4部。

こちらは、1時間待ちで第4部は更に1時間半待ち。残暑が厳しく日差しが
眩しい。こっちが塩焼きになってしまいそう。

肌の白い妙齢なご婦人が、近くにあったATMコーナーに避難して
涼んでおりました。

やっとこさ、会場に着いた所、今年は1階の狭い会場ではなく、地下。
冷房が効いていて本当に天国。

アッシの席は、前から二番目。その前に男の子二人の家族連れ。
長男が、小学校の高学年。次男が4,5歳って感じ。

お父さんが、落語に詳しそうで長男に色々アドバイス。
お母さんが、お付き合い。次男は、落ち着きが無い。

この次男さん、1番に登場してきた芸人さんに対して
『つまらない』
と厳しい発言。
的を得てますがお父さん焦って;´▽`A`口を塞いで自分の手元に。

目黒のさんまを聞き、二代目林家木久蔵師匠を拝見。そして
よくある家族風景を眺めて楽しめた1時間。

思った通り午後2時頃、アッシの目的は、終了。

向い側では、さんまの行列が進行中で、途切れることが無い。
かなり待っていると思います。

アッシも4時間も待ってましたけど、あの方たちも、
暑い中、1匹のさんまの試食の為にひたすら待っている。

改めて、日本人って、待つのは好きなのを実感(;´▽`A``。

来週は、すぐ傍の会場で目黒のさんま祭りがあるそうです
PS
今週は、ロングウォーキングを実施してなかったので、帰りは、
目黒駅から自宅まで実施。3時間40分程。

浅草付近で、またも空模様が怪しい。
最近歩く度に,よく降られて参っております<(_ _)>。