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『コンビニの深夜営業に“賛成”それとも“反対”?』

あっしが学生の頃は、深夜の灯りと言えば、街灯と牛丼屋さんの
オレンジの灯り。

それだけ静かで、暗かった。

大学も千葉の方にあったから、銀座や新宿、渋谷、池袋と
比較するは、野暮でゴザンス。

コンビニは、深夜やって当たり前、老若男女色んな人間模様。

午後10時過ぎでも、小中学生がたむろっていることも。

否定した所で、現実に生活の一部になっている人にとっては
死活問題でやんしょ。

御堅い方々は、ご高齢が多い。
深夜のコンビニには行かない。だから必要無い。
省エネの概念が曖昧なことが多々御座います。

それより、夜10時過ぎに、ほろ酔い気分のサラリーマンのおじさんと、
塾帰りのフォミコンで夢中の子供が一緒の車内の方が異様に思えたりして。

親子だとしても、親も気づかず子供もゲームに夢中。最寄駅でやって確認。

夜10時半過ぎに銭湯に行ってると、塾が終わって小学生達が
外でじゃれ合っている。子供の顔は、結構イキイキしておりやす。

これが、現実の姿。

 学校終わって、暗くまで広場で遊んで疲れて、帰ってきて、
家族で食事をして宿題をして寝る。

 これももやは幻想。

今更、過去へは、戻れないけど、もう少し遊ぶ時間をあげてもいいんじゃないと
、塾の明かりを見ながら銭湯に向かっております<(_ _)>リ。