080710_1927~01.jpg
『釣りキチ三平』の実写映画化が決定三平役は『三丁目の夕日』の須賀健太

漫画がアニメになるのは、それほど斬新的なものではなくなっています。
実写化にしても、三丁目の夕日、最近では、マッハGO!GO!GO!

古い世代の親父から言わせて頂くと、アニメはまだ許容範囲。
実写化は、まるっきりの別物。

そう捉えないと、夢が崩れてしまう。

小説から、1歩進んで、漫画を読み漁っていた世代にとっては、登場人物に自分なりの空想を含まらせて、動かしております。

役者が演じてしまうと、登場人物より、役者のかつての演じてきたイメージがどうしても拭いきれない。

ここ最近の映画は、かつてヒットした漫画を題材に映画化が多いでやんす。
これは、オッチャン世代は、とても有難い。
実物化して動かすと色々限界を感じてしまうもので御座います。
釣りキチ三平にしても、幻の巨大魚イトウなど場面だと、CGと重ね合わせるのだろうか。

某テレビ局のドラマで登場してきた将軍のようにお金を掛けてぎこちない動きを見るのでしょうか?

出来る前から何言っても杞憂になるから意味ありませんね。
最近漫画雑誌が厳しい状況なのに、漫画の実写化がヒットも一寸引っ掛かり心配。

叶えてくれるなら、永井豪さんの、ハレンチ学園、けっこう仮面を御願い致します。
キューティハニーのように、有名人や、中途半端なおっぱいねぇちゃんでお茶を濁す事の無いように<(_ _)>リ。