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『教育テレビの深夜放送、NHKが一部休止を検討』

先ず手始めに、教育テレビ。次に、総合テレビ、そして民放が
深夜放送が自粛。ちょうどオイルショックの時と同じパターン。

前回は、石油不足。今回は、二酸化炭素削減。
目的は、違えども夜が寂しくなってきます。
コンビニも、深夜営業の自粛傾向。

当時と比較すると、生活形式が異なり、深夜でも、コンビニが
開いていたり、食事が出来たり至って自然。

言う方は、簡単にいいはりますけど、深夜の需要がある程度
確立されているのに、ちょっと酷なお話しが多いでやんス。

アニメにしても今では、深夜がメイン。
ラジオ深夜便ではないけど、ふと寂しくなった時、
スイッチをつけば、何かをやっているのは、ありがたいのではと。

今やTvはゴールデンより、深夜の方が、様々な情報を発信して
イキイキした放送を鑑賞出来たり、聞けたりしております。

いつも犠牲になるのは、少数のコアに人たちなのでしょうかぁ。

結局、TVやラジオの代わりにTVゲームに移って、電気代は、
変わらなかったら、今度はTVゲームを規制するのでしょうか?

TVゲームに関して、反対派で、自宅でやるより、ゲームセンターで
お金を払って時間を決めてやった方が、バーチャルとリアリティの
メリハリがしっかりすると思うんでやんスけど。

眠れない夜、読書って乙でやんす。静寂の中で空想力
(アッシの場合妄想力)が膨らみますから。

電気代がかさんで、次は、蝋燭、それとも、蛍はたまた雪。

蛍雪時代、懐かしい言葉です<(_ _)>。