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渋谷駅から原宿へ。

地下鉄副都心線が開通して明治通りがすっきりしたと思いきや、
今度は道路復旧工事。スムーズに走りやすい通りになる日は、いつのことやら。

前から気になっていた所があり、明治神宮に。

入口の大鳥居が工事中の為、横から失礼。

日曜日、手前では、若者たちの群。明治神宮には外国の旅行者の皆さまたち。
地元の浅草寺も外国の旅行者が増えましたね。特に、韓国と中国の方々。

初詣並みの混雑を抜け、お目当ての場所に到着。

『明治神宮御苑』

前回、シブヤ大学の講義で無料でお邪魔。ここの目玉は、やはり花菖蒲。
今がちょうど見頃。見学者が多い。

簡単にパンフレットから抜粋すると、
この御苑は、江戸初期以来、加藤家、井伊家の下屋敷の庭園。明治時代に宮内省所管で代々木御苑と称せられる、由緒ある名苑。
面積約8万3千平方メートル。武蔵野特有の雑木林の面影をとどめ、苑内には、隔雲亭、御釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田、清正井。

清正井が、都市伝説によれば、パワースポットだそうです。

入口で5百円、支払う(都内の庭園より一寸お高目)。
日曜日、明治神宮内ですから、ご高齢の方々は、やはり多い。
景色を見るより、見物客を見る。

皆様の目的は、もちろん、花菖蒲。

因みに、花菖蒲、アヤメ、かきつばたはアヤメ科の多年草。菖蒲はサトイモ科の多年草。
いずれ、アヤメかかきつばたと言うように、見分けは難しい。

菖蒲田に入ると、あちらでカシャカシャこちらでハイポーズ。
アッシもその中に入っております・・・(゜_゜i)タラー・・・。

必ず花菖蒲と自分を絡めて、撮影。大抵一人で撮影しているからその心理は良く判らないけど、綺麗な花に囲まれている自分も綺麗と思う同化意識。
自然って定番とされた美的認識があるから、それと対比してさせて自己の存在をアピール。
雑誌のカバーガールの願望?。
記念写真と考えるには、余りにも安易な発想なので、色んな要素を含んでいるのではないかと、少し屈折した見方を。

奥へ奥へ進んでいき、今日のメインイベントの清正井に到着。
立て札に、
『直接飲まないで下さい』

透明で冷たい。湧き水だから、何かが生まれる。とても神聖なもの。
パワーがある。そう言う感じなのでしょうか。

人が少なければ、実感は湧きますけど、これだけぞろぞろ並んでいると、逆に薄れてしまうんじゃないかと心配。

ちょうどお昼時、小腹が空いて、自宅から持ってきた、おにぎりをほおばる。
周りに売店が無く、ゴミが見当りませんから、清潔で静かに落ち着いて花菖蒲を見ながらお食事が出来ました\(^_^)/。

人も増え、ソロソロ退散時間を感じて、御苑を出る。

まだ時間があり、宝物殿に行ってみようと移動開始。
次第に人が少なくなり、知らない内に神宮の森のアッシ一人。

思いっきり、マイナスイオンを吸収。最高のヒーリングスポット。

東京にいる感覚を忘れてしまうほど、緑が多い。

宝物殿に到着、こちらも5百円。結構な値段。
こちらはキャンセル。
少し疲れたので、目の前にある芝生にて休憩。

君が代の歌詞に書かれいる、“さざれ石”を発見。

場所的に言うと、代々木寄りになりますね。

人も多く無く、カップルやご家族連れが休息。
代々木公園より、静かで落ち着くスペースかな。

東京に住んでいて彼是うん十年。まだまだ知らないところが沢山御座います。

そろそろ開場時間が迫ってきて、原宿方面の移動すると、電気音が大きく響き渡る。興味の無い音は、雑音にしか聞こえません。

さっさとすり抜けてイザ会場へGO~~。