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 都電の鬼子母神駅下車。地下鉄副都心線に乗換え。
都電にも、雑司ヶ谷駅があって誤って下車するかもね。
お墓の下に駅があっては、ご先祖様は落ち着きませんね(^_^;)。
副都心線の雑司ヶ谷駅は、まさに住宅街のど真ん中。
ドアを開けたら入口、まさしくドアtoドア。
ここも都営大江戸線に負けて劣らず、改札口迄遠い。
それを配慮してか、昇り降りのエスカレータ。
道幅の問題なのか、一人用と二人用と変則。
時間帯で上手く調整しないと、余計な混雑を引起す恐れがありそう(__)。
ホーム内は、現在の地下鉄に合わせているので思ったより広く、大江戸線のような圧迫感は、感じられません。
乗り心地について。
やたらブレーキが掛り教習所に居る印象。
東西線と同様、急行待ちがゴザイマス。それも影響しているかも。
とりあえず終点の渋谷駅に到着。
ここがとても興味深い。鉄道博物館行くより勉強になります。
現在東急東横線との連結工事中。工事現場を間近で観察。片や電車が運行中、片や線路が切られ目の前に壁。
線路を覗くと営団地下鉄と東急東横線の境界線の立て札を発見!
シビアです(^_^;)。
有名建築家デザインの吹き抜けホーム、剥き出しコンクリートも一見の価値あり。
一通り写メールに収めて、出口に向かうところ、階段とエレベーターがあるのだが、関係者がしきりとエレベーターを進める。
メタボ対策で階段を歩くと壁に貼り紙に
『この階段は改札階まで約100段あります』
『なんだって(゜o゜;)~!』
実際歩きましたけど、コレほど出口までの不安感と、出た後の安堵感は初めての経験。
先週の土曜日開通ですので、通勤が行われていない。
あれが毎日だとしたら利用に関して少し考えてしまう。エレベーター待ちに時間が割かれるのも頂けない。
元五島プラネタリウムの渋谷駅舎は、工事中。
企業によって、此ほど違うものなのでしょうか。
アッシしては、あの地上通路が再び活躍するのは嬉しい(*^o^*)。
結論からすれば、東急東横線が開通するまで避けたい。
見るのは楽しいけどあの階段だけは、ご勘弁願いたい((((((((^_^;)。