昼頃から雨が強くなり。本来の目的である読売ホールへ。
築地から日比谷まで、傘を持たずにびしょ濡れのところ、濡れない。
東銀座駅から日比谷駅まで地下道を通って行けてしまうから。
2駅ぶん歩ける場所はなかなか御座いません。子供の頃から使っているけど、雨の日は、とても重宝。
読売ホールがあるビックカメラに到着。かつての有楽町そごう。
あまりの変貌で当時を知る方は、段々少なくなっていくんでしょうね。
そこは、昔を知ってるおじさん、やたらとチェック。
階段の段差の低さ。踊り場に必ずトイレを配置。天井が低い。最上階にホール。
三越劇場と同様に、デパートの最上階に何百人も入っているのは、とても不思議。
有楽町のマリオンもそうですね。百貨店の名残りってやつでしょうか。
【2008年 歯の健康シンポジウム】
『歯周病に潜む、全身の健康トラブル~口腔ケアでメタボリック対策~』
基調講演2回とパネルディスカッション
・.メタボリックシンドロームにならないために
メタボとして内臓脂肪の蓄積(高血圧・高脂血・高血糖)。
そこから引き起こされる重病(脳梗塞・動脈硬化・心筋梗塞)に警告を発しております。
ちなみに日本で肥満率の高い県は,1沖縄県、2北海道、3徳島県。
食事については、緑黄色野菜が嫌い。油モノが好き。お菓子が大好き、甘いものサイコー。
食べ方は、夜食、間食が多い。お腹がいっぱいに満足するまで食べる。夕食が長い。
一回30分以上時間をかける。テレビを見ながら食事。
運動その他は、どこに行くにも、車。歩き、自転車が嫌い。たばこを吸う。
必ずエスカレーターを使用。自宅では、手に届く所に、お菓子やリモコンスイッチを配備、コクピット症候群。ハイテクは体重を増やす。
メタボリック治療方法として3つほど提言。
1.に食事(食事療法)、2に運動(運動療法)、3にしっかり禁煙、最後に薬(薬物療
法)。
食事療法のポイントととして、摂取エネルギーを減らす。脂肪・糖質の制限。たんぱく質の確保。
ビタミン・ミネラルの摂取。
運動療法のポイントととして、消費エネルギーの増加。筋力の増強。爽快な気分。
全体目標として体重を5%削減。
・歯周病はメタボリックシンドロームのひとつ
そもそも歯周病とは?
歯と歯茎の間に細菌が増殖して、歯がぐらついたり、歯茎が腫れたり、口臭がひどい。
昔で言う、歯槽膿漏。
データによると、肥満や糖尿病者が歯周病にかかりやすい。それこそ、生活習慣病で、メタボリック症候群の合併症。
歯周病菌が糖尿病を引き起こす(インスリンの働きを悪くする)。ならば歯周病を治療すれば糖尿病がよくなるのか?
歯周病の予防策として
1.正しい磨き方をマスター
2.危険因子(肥満・糖尿病・喫煙・ストレス等)を減らす。
休憩が入り、パネルディスカッションに突入。
メタボと来ると必ず出てくる用語(特定健診・保健指導)。
糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群の減少という観点から,メタボリックシンドロームの概念を着目。その要因になっている生活習慣を改善する保健指導を実施。
医療保険者が健診・保健指導を健診受診者全員に、必要に応じた保健指導を行う。
対象年齢が40歳以上~74歳未満、聞けば聞くほど厄介で余計なお世話と叫びたい。
今回のゲストは、松居棒で名を馳せ、始球式の準備なのにマジになって鼻を骨折した某有名俳優夫人。
登場したそばから独壇場。声は届くのですが、今回のテーマからやたら外れて、コーディネーターが軌道修正に四苦八苦。先生達は突っ込まれまくり。
おしゃべるに長けた人をゲストに使うのは、良いけど、状況判断が出来る人を起用すべきだと主催者側は勉強したと思いやす。
フォーラムというより、その方の講演会に参加した気分。さすがに店頭販売はありませんでしけどね。
読売ホールを出て、階段を下りていく度に、電気製品が視界に。
秋葉原のイベントでは、違和感がないのですが、有楽町ってところが微妙。
最近、有楽町駅前にでかい建物ができちまったから、街に違和感。
東銀座方面の三原小路の看板が何十年も変わらず残ってくれてほっとしております<(_ _)>。
築地から日比谷まで、傘を持たずにびしょ濡れのところ、濡れない。
東銀座駅から日比谷駅まで地下道を通って行けてしまうから。
2駅ぶん歩ける場所はなかなか御座いません。子供の頃から使っているけど、雨の日は、とても重宝。
読売ホールがあるビックカメラに到着。かつての有楽町そごう。
あまりの変貌で当時を知る方は、段々少なくなっていくんでしょうね。
そこは、昔を知ってるおじさん、やたらとチェック。
階段の段差の低さ。踊り場に必ずトイレを配置。天井が低い。最上階にホール。
三越劇場と同様に、デパートの最上階に何百人も入っているのは、とても不思議。
有楽町のマリオンもそうですね。百貨店の名残りってやつでしょうか。
【2008年 歯の健康シンポジウム】
『歯周病に潜む、全身の健康トラブル~口腔ケアでメタボリック対策~』
基調講演2回とパネルディスカッション
・.メタボリックシンドロームにならないために
メタボとして内臓脂肪の蓄積(高血圧・高脂血・高血糖)。
そこから引き起こされる重病(脳梗塞・動脈硬化・心筋梗塞)に警告を発しております。
ちなみに日本で肥満率の高い県は,1沖縄県、2北海道、3徳島県。
食事については、緑黄色野菜が嫌い。油モノが好き。お菓子が大好き、甘いものサイコー。
食べ方は、夜食、間食が多い。お腹がいっぱいに満足するまで食べる。夕食が長い。
一回30分以上時間をかける。テレビを見ながら食事。
運動その他は、どこに行くにも、車。歩き、自転車が嫌い。たばこを吸う。
必ずエスカレーターを使用。自宅では、手に届く所に、お菓子やリモコンスイッチを配備、コクピット症候群。ハイテクは体重を増やす。
メタボリック治療方法として3つほど提言。
1.に食事(食事療法)、2に運動(運動療法)、3にしっかり禁煙、最後に薬(薬物療
法)。
食事療法のポイントととして、摂取エネルギーを減らす。脂肪・糖質の制限。たんぱく質の確保。
ビタミン・ミネラルの摂取。
運動療法のポイントととして、消費エネルギーの増加。筋力の増強。爽快な気分。
全体目標として体重を5%削減。
・歯周病はメタボリックシンドロームのひとつ
そもそも歯周病とは?
歯と歯茎の間に細菌が増殖して、歯がぐらついたり、歯茎が腫れたり、口臭がひどい。
昔で言う、歯槽膿漏。
データによると、肥満や糖尿病者が歯周病にかかりやすい。それこそ、生活習慣病で、メタボリック症候群の合併症。
歯周病菌が糖尿病を引き起こす(インスリンの働きを悪くする)。ならば歯周病を治療すれば糖尿病がよくなるのか?
歯周病の予防策として
1.正しい磨き方をマスター
2.危険因子(肥満・糖尿病・喫煙・ストレス等)を減らす。
休憩が入り、パネルディスカッションに突入。
メタボと来ると必ず出てくる用語(特定健診・保健指導)。
糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群の減少という観点から,メタボリックシンドロームの概念を着目。その要因になっている生活習慣を改善する保健指導を実施。
医療保険者が健診・保健指導を健診受診者全員に、必要に応じた保健指導を行う。
対象年齢が40歳以上~74歳未満、聞けば聞くほど厄介で余計なお世話と叫びたい。
今回のゲストは、松居棒で名を馳せ、始球式の準備なのにマジになって鼻を骨折した某有名俳優夫人。
登場したそばから独壇場。声は届くのですが、今回のテーマからやたら外れて、コーディネーターが軌道修正に四苦八苦。先生達は突っ込まれまくり。
おしゃべるに長けた人をゲストに使うのは、良いけど、状況判断が出来る人を起用すべきだと主催者側は勉強したと思いやす。
フォーラムというより、その方の講演会に参加した気分。さすがに店頭販売はありませんでしけどね。
読売ホールを出て、階段を下りていく度に、電気製品が視界に。
秋葉原のイベントでは、違和感がないのですが、有楽町ってところが微妙。
最近、有楽町駅前にでかい建物ができちまったから、街に違和感。
東銀座方面の三原小路の看板が何十年も変わらず残ってくれてほっとしております<(_ _)>。
