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『宇宙から見たとても美しいオーロラいろいろ』

日本でオーロラを見ることは、まず不可能。テレビ画面か、媒体を通したもの。
裸眼だとしたら極地や宇宙から出ないと拝めません。

それもいつ見られる決まっておらず、偶然の積み重ねで感動を味わう。

あっしのように、庶民が空から自然の色を味わうとしたら、白い雲、青空、夕焼け。
雷鳴、雨粒、雪、色では無いけど暗黒の中で星が散りばむ模様。

そしてなんといっても七色の素晴らしい半円を描く虹(レインボー)が大好き。
他の景色は、日常で味わう事が可能だが、虹にも条件がある。

にわか雨の後や滝の傍で、見ることが可能。水蒸気が欲しい。

暗雲が立ちこめて、これでもかと思うほど、雨音としぶきで、心を打ち続け、しばしこの難行を耐えた後、雨粒が小粒に。空が明るくなり、目の前に虹が登場。

あの七色の輝きって手を伸ばそうとしても、遠くて悔しがり、先端を探して走りまわっても見つけられず、しばらくして、静かに消えて行く。

鑑賞料は、無料。いつどこで見ることができるかどうかは、まさに運次第。
只より高いものは、御座いません。此処最近見る機会はございません。

あの七色から発色を醸し出す、半円形のオブジェは、まさに瞬間の芸術の作品。

子供の頃何も知らず、不思議がって見ていた。中・高で多少分析をし始める。
大人になって、子供の頃の無邪気な童心を懐かしがる。

年代と共に、感動が変わるわけですなぁ。

高価な芸術作品を見るのも良かですけど、飾り気のない七色のオブジェもたま見たくなります<(_ _)>リ。