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『セブン&アイHDの16社、一足早く入社式』

あっしの地元は、減少傾向ですけど、駅前に2件、家の傍に1軒。
中心街に入ると改めてその多さに(◎_◎;) ドキッリ!!

駅を出れば、必ず1軒。必ず交差点の角に1軒。大学などあれば
傍に1軒。下手な所では、道路の向かい側にコンビニ。同じチェーン店も。

各店舗に特色を持たせるのは、よく判ります。“小さいトマレ”は店内で飲食。
チケットを購入できたり、ATMは今や常識。何でもあるから重宝。
何でも、あるというのは、はっきり言ってどこも同じと思ってしまう。
今日は、たまたま神田のオフィス街。平日ならイザ知らず、週末辺りだと売上げは厳しい。

そんなに数が、多く無くても良いのではないか。業界の戦略は様々ですけど、携帯業界のように、同じパイを奪い合っているようで将来を不安視してしまう。

その代わりに一般商店は明らかに減少。コンビニ10軒に対して八百屋さんがやっと1軒。
魚屋さんも、果物屋さんも発見出来ず。都内でこれですから、地方の疲弊はわかる気がしましたね。

PS
銀行が統合されて、数歩先に同じ銀行(大概いずれか、キャッシュコーナー)を発見。
呆れるより、未来のコンビニの姿を想像して少し寂しさが残ってしまいますた<(__)>。