『難病解明に万能細胞、患者細胞から作成・研究を計画…京大』
細胞って言葉では、聞き慣れていますが、詳しい意味は、中学生の生物の教科書を見て終了。仕事や専門性を扱う人以外は、関心無し。
最近メディアで脚光を浴びてきた教授のお話を聞けると言う事なので、はるばる横浜へ。
ちなみに、細胞を旺文社国語辞書で紐解くと
「核と細胞質からなり膜で囲まれた原形質のかたまりで、生命を保ち得る最小の単位。」
これを読んでもチンプンカンプン。大切なものというのがなんとなく把握。
若い頃の不勉強を...... ( 〃..)ノ ハンセイ。自分に返って来ないと興味を持たないもんでやんす。
京都大学附研究所・センターシンポジウム
『京都からの提言』 21世紀の日本を考える(第3回)
ー人間と自然:新たな脅威と命を守るしくみー
会場:横浜新都市ホール
主催:京都大学 附置研究所・センター
後援:読売新聞社・(財)京都大学教育研究振興財団
プログラムは5名の先生のよる講演。その後パネルディスカッション。
今回は、タイトルに関した先生の話を
講師;山口伸弥氏(物質ー細胞統合システム拠点教授・再生医科学研究所教授)
テーマ:人工多能性幹(ips)細胞がつくる新しい医学
パンフレットに書かれた内容によると
「ヒトやマウスの受精卵に由来する胚性幹(ES)細胞は、様々な細胞に分化できる多能性を維持。移植療法の資源として期待。ヒトの受精卵に関して慎重な姿勢。
そこで類似した人工多能性幹(ips)細胞を樹立。患者自身の細胞から作るから移植による拒絶反応を防ぐ。
世界中から注目を浴びて新聞の一面を飾りました。それだけ、凄い。
大学先生のお話ですから、内容を理解するのに、あっしのような単細胞では、ショート寸前。
今まで、移植するしか直らないこと難病が、このips細胞を植え付ける事で完全復活までは、行かないにしても、再生するという画期的なお話。
ips細胞の前にES細胞が再生の切り札とされています。問題点として他人の受精卵(胚)を植え付ける事で、移植と同様な拒絶反応の問題。そして生命の根源に関わる倫理問題。
ips細胞が如何に、難病患者に期待され、とてつもない凄い医療というのは納得。
メディアの勇み足で、ips細胞がすでに完成型のように報道しているようでしたが、現実は、ようやく足を踏み入れ、これからって感じで聞いておりました。
難病を抱えて苦しんでいる患者さんにとってもは、一秒でも早く実用化を希望していると思います。
日本の場合、移植治療に関して、色々難問があって、海外で高い医療費を払わないと治療できない現状が。
技術革新は、目を見張る程著しい進歩を遂げており、最先端医療も含まれていると思いやす。
まだまだいくつものハードルを越えなければいけないのですね。
電池も無いし、コンセントを差していないのに、呼吸をしたり、血液が流れたり、心の臓がドクドク動く。
人の体には不可思議な要素が沢山隠れておりやす<(_ _)>。
細胞って言葉では、聞き慣れていますが、詳しい意味は、中学生の生物の教科書を見て終了。仕事や専門性を扱う人以外は、関心無し。
最近メディアで脚光を浴びてきた教授のお話を聞けると言う事なので、はるばる横浜へ。
ちなみに、細胞を旺文社国語辞書で紐解くと
「核と細胞質からなり膜で囲まれた原形質のかたまりで、生命を保ち得る最小の単位。」
これを読んでもチンプンカンプン。大切なものというのがなんとなく把握。
若い頃の不勉強を...... ( 〃..)ノ ハンセイ。自分に返って来ないと興味を持たないもんでやんす。
京都大学附研究所・センターシンポジウム
『京都からの提言』 21世紀の日本を考える(第3回)
ー人間と自然:新たな脅威と命を守るしくみー
会場:横浜新都市ホール
主催:京都大学 附置研究所・センター
後援:読売新聞社・(財)京都大学教育研究振興財団
プログラムは5名の先生のよる講演。その後パネルディスカッション。
今回は、タイトルに関した先生の話を
講師;山口伸弥氏(物質ー細胞統合システム拠点教授・再生医科学研究所教授)
テーマ:人工多能性幹(ips)細胞がつくる新しい医学
パンフレットに書かれた内容によると
「ヒトやマウスの受精卵に由来する胚性幹(ES)細胞は、様々な細胞に分化できる多能性を維持。移植療法の資源として期待。ヒトの受精卵に関して慎重な姿勢。
そこで類似した人工多能性幹(ips)細胞を樹立。患者自身の細胞から作るから移植による拒絶反応を防ぐ。
世界中から注目を浴びて新聞の一面を飾りました。それだけ、凄い。
大学先生のお話ですから、内容を理解するのに、あっしのような単細胞では、ショート寸前。
今まで、移植するしか直らないこと難病が、このips細胞を植え付ける事で完全復活までは、行かないにしても、再生するという画期的なお話。
ips細胞の前にES細胞が再生の切り札とされています。問題点として他人の受精卵(胚)を植え付ける事で、移植と同様な拒絶反応の問題。そして生命の根源に関わる倫理問題。
ips細胞が如何に、難病患者に期待され、とてつもない凄い医療というのは納得。
メディアの勇み足で、ips細胞がすでに完成型のように報道しているようでしたが、現実は、ようやく足を踏み入れ、これからって感じで聞いておりました。
難病を抱えて苦しんでいる患者さんにとってもは、一秒でも早く実用化を希望していると思います。
日本の場合、移植治療に関して、色々難問があって、海外で高い医療費を払わないと治療できない現状が。
技術革新は、目を見張る程著しい進歩を遂げており、最先端医療も含まれていると思いやす。
まだまだいくつものハードルを越えなければいけないのですね。
電池も無いし、コンセントを差していないのに、呼吸をしたり、血液が流れたり、心の臓がドクドク動く。
人の体には不可思議な要素が沢山隠れておりやす<(_ _)>。
