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『“ウルトラの聖地”歴史に幕…円谷プロ「旧本社」閉鎖』

胸に着けてる♪
マークは流星♪

考えて見れば、アッシが子供頃から色々形を変えていながらも続いているのがTBSのウルトラマンとテレビ朝日(元NET)の仮面ライダーでやんす。

最近、ヤッターマンを放送をしているが、他局だと画面に違和感を感じてしまう。

ウルトラマンの良さは、勧善懲悪で怪獣を退治するドラマでありながら、シュールな展開をして子供では、理解出来ない内容を放映。
仮面ライダーにしても、最近は、複雑な内容で、一人じゃなかったりするそうですね。
ウルトラマンの良さって、1話完結つまり、CMを除いて27分で終わらなければいけない。
大抵流れが、読めてしまう。

最初、子供が悪さして寂しくなって、憎悪が怪獣に変身、酔っ払いが突然変異。欲に眩んで触れては、いけないものを手を出して怪獣誕生。
間にCMが入って、科学特捜隊活躍。危うくなってハヤタ隊員が変身。
3分間しかないから早めにスペシューム光線でやっつければいいのに、必ず絡む。カラータイマーが点滅してやっと発射。
今から考えて見れば、突込みどころ満点。
破壊された街の再建費用は誰が支払う?
あんなに暴れていればけが人が沢山発生するのに、病院のシーンが少ない?
すぐ特捜隊が出撃するけと、自衛隊は?、警察は?総理大臣の指示は?
映画ゴジラの方が、政治的な絡みがあるから真実味を増す気がしますね。
大人になると、見ては行けない裏事情に突っ込みを入れたくなるんですけど子供は、怪獣とヒーローが動いていればそれで満足。

良い意味で現実と空想をごちゃ混ぜに考えて生きているから、ある意味しあわせかも。
早いうちからCGやコンピューターに慣れ親しんで、現実を知ってしまうのは、如何なものかなってね。
当時わかっちゃいるけど、光の加減でピアノ線が、見え隠れする所が好きでした≦(._.)≧ 。