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お勉強会が終了したのが午後3時頃。外は、雪から雨に変わり路面の白い絨毯がコンクリートに逆戻り。

会場が駒込駅。ここには、二つ庭園があり六義園と旧古河庭園。雪の庭園を見るのは、北国と違い、都心は一年に一回あるかないか貴重。

方向が全く逆、会場に近いほうの旧古河庭園を選択。

バラ園で有名なのは、知っていたが、これだけ広いとは思わなんだ。
この悪天候、お客さんも多くなく、門を抜けて、受け付けで入園料150円支払う。

多少雪が残っていたが、溶けるのが早くて、靴がぐちょぐちょ、歩き辛い。

目の前に素敵な洋館を発見。雨が降らなければ、白い屋根を被って北国に旅行の気分。
その代わり、手前に芝生。人が立ち入れないから、足跡が全く無い白い絨毯。

携帯でパチパチ。よく見渡すと、高そうなカメラを抱えたおじさんたちがチラホラ。
あっしの携帯音が響いてしまい申し訳ない。
バラ園に近づく頃に、金髪半袖姿で写真をとっているおねえちゃん。こちとらダッフルのオーバーオール、軍手、マスクの完全防備。洋館を撮っていると思いきや、ひたすら雪を被った松。

アーティストは、集中すると寒さも忘れてしまうものかなと、ブルブル震えながらそそくさ散歩。

高台から見下ろすと緑が深い。ところが見上げとすぐそばにマンションがニョキニョキ。
野暮なことをするなって感じつつ、ここは都会。

バラの咲いていないバラ園、さつきの咲いていないさつき園を抜ける。
灯篭を撮影、こじんまりした滝をパチリ。そうこうしているうちに少し広めのお池に到着。池には、カモでしょうか、2羽仲良くスイスイとしあわせそうに回遊。

雪が被っていなかったが金沢の兼六園のように、松の保護の藁を発見。気分だけでも北陸地方にトリップ。

雨が酷くなり、寒さも増してきて、そそくさ洋館の方に。

外から覗くと映画のセットのようなアンティークな内装。
残念ながら事前に申し込まなければ、入場できないで気分だけを味わって退散。

バラとさつきの見頃になると、人が多くてゆっくり散策できなから、今が穴場かも。
雪の中で紅梅がちらほら。これだけでも、今日の収穫でござんした≦(._.)≧ 。