インスタントラーメン 『健康と栄養』セミナー
主催:社団法人 東京都栄養士会、社団法人 日本栄養士会
後援:社団法人 日本即席食品工業協会
会場:女子栄養大学・短大
【第1部】 調理実習
【第2部】 講演
今日は、調理実習について、書かせて頂きます。講演については、後日改めて≦(._.)≧ 。
講演の小講堂が5階、調理実習室が1階なのだが、そこが迷路のように入り組んでいる。
1階まで階段で降りてから渡り廊下を通ってスロープを登り、食堂を抜けて到着。
職員に案内されなかった他聞戻れない。
集合場所の小講堂で班分け用の3番のバッチを頂き、実習室の3番テーブルへ。
大雪により参加者が少ない。他のテーブルは、5.6名なのに、あっしのテーブルは4名。
2名1組となって、一品を作る。品数は全部で4つ。
調理実習室は、各テーブルごと材料が区分けしてあるのだが、1班にまな板1つは一寸やりずらそう。
因みにあっしは、冷やしラーメン班。
参加者は全部で30名程。男性はアッシを含めて、6名。他はもちろん女性。
街のお料理教室みたいに若いオネエちゃんに囲まれてワイワイガヤガヤを期待。
ものの見事に打ち砕かれた。パートナーはあっしの母親と言ってもおかしくない。
周りも一寸お年が上回ったご婦人方ばかり。
色気が無ければ後は、料理に期待。そのために昨日の夜から食を抜いているんですから。
中学校で家庭科の授業を受けている印象。高校が男子校で、大学が化学で女性が殆どいない。中学校まで多少なりともばら色。
正面を向いて先生が見本調理。最近の調理実習室は素晴らしい。
調理している手元の様子が、頭上に数台設置されているテレビ画面越しではっきり確認。
4品作る関係で忙しい。説明がゆっくり丁寧なのに手の方がバタバタ、周りにいる助手の方々も、あおられっぱない。途中でレシピを間違えてしまってフォローしつつσ(^_^;)アセアセ...。
栄養士の方々が、考案したものですからヘルシーに頂けるものばかり。
イザ実習開始~~!
その前に、石鹸で手洗いと、消毒。
パートナーのお母さんとはもちろん初対面。そしてテーブル担当の栄養士の方が厳しいそう。
レシピは、1人前ですけど実際作るのは、3人前。もともと大雑把な性格ですから、水90*3合計270ml。軽量カップのメモリーは50mlごと。20mlを目分量でやろうとしたら、栄養士チェック。結局栄養士の方がやることに。
向い側の方が軽量済みでカップをこぼしてあっしが慌てて、拭いてしまったのがまな板用布巾。今度はお母さんと栄養士のダブルチェック。確かに事前にまな板用とテーブル用の布巾を説明がありました。
長芋が長いから縦に切りやすいように3等分に短く切ろうとしたら、お母さんのチェック!
理由は、レシピには縦4等分に切るしか書いてなかったから。交代して残りの3分の2を一生懸命に縦切り。
梅干の包丁叩きを任命され、一生懸命にやっておりました。
袋詰め作業においてみりんの量を見たら、やたらと多い。3人分も言っても小さじ1と1/2(9g)。
どうみてもそれ以上。お母さんが栄養士の方に質問したら、事前に計って用意してあるからと妥協しない。
錦糸卵(冷やし中華に出てくる卵ですね)にチャレンジ。テフロン加工のフライパンのお陰で薄く綺麗に仕上がり、包丁で切るところを褒めて貰いました=*^-^*=にこっ♪。
こっちがポンポン進んでいても、同じ料理と作っている他の班と歩調を合わすために、流れが崩される。
家でやっているように沸騰する前に麺を入れようとすると、レシピと違うから制止。
話は、逸れますがブロッコリースプラウトってどう見ても、かいわれ大根に似ている気がするんですけど。
横文字の方がオシャレなのか、はたまた一連のTV報道の影響で改名せざるを得なかったのか?
盛り付け時にハプニング発生!小皿が14皿用意。
3人分のはずでは?
実は、実習室には、参加者と栄養士の先生の他に、社団法人のお偉いさんたち、取材に来られたマスコミ関係のスタッフの方々。
時間短縮で麺を手で分けようとしたら、栄養士チェック。タッチ交代、箸で3人前を14等分に。
バタバタしつつも完成。他の班で作った残りの3品並べられ、お手本を示した頂いた先生が
『温かいうちにどうぞ!』
と優しい声を掛けた途端、栄養士の方が
『まだ他の班が終わってませんから』
すまなそうな先生の表情。
やっとお食事の時間になって、次々平らげると、隣の座っておられた栄養士さんがご自身の分を下さる。その時になって優しさを知っても後の祭りですけどね。
調理時間含めて、2時間半。とても充実した時間を過ごしました≦(._.)≧ 。
主催:社団法人 東京都栄養士会、社団法人 日本栄養士会
後援:社団法人 日本即席食品工業協会
会場:女子栄養大学・短大
【第1部】 調理実習
【第2部】 講演
今日は、調理実習について、書かせて頂きます。講演については、後日改めて≦(._.)≧ 。
講演の小講堂が5階、調理実習室が1階なのだが、そこが迷路のように入り組んでいる。
1階まで階段で降りてから渡り廊下を通ってスロープを登り、食堂を抜けて到着。
職員に案内されなかった他聞戻れない。
集合場所の小講堂で班分け用の3番のバッチを頂き、実習室の3番テーブルへ。
大雪により参加者が少ない。他のテーブルは、5.6名なのに、あっしのテーブルは4名。
2名1組となって、一品を作る。品数は全部で4つ。
調理実習室は、各テーブルごと材料が区分けしてあるのだが、1班にまな板1つは一寸やりずらそう。
因みにあっしは、冷やしラーメン班。
参加者は全部で30名程。男性はアッシを含めて、6名。他はもちろん女性。
街のお料理教室みたいに若いオネエちゃんに囲まれてワイワイガヤガヤを期待。
ものの見事に打ち砕かれた。パートナーはあっしの母親と言ってもおかしくない。
周りも一寸お年が上回ったご婦人方ばかり。
色気が無ければ後は、料理に期待。そのために昨日の夜から食を抜いているんですから。
中学校で家庭科の授業を受けている印象。高校が男子校で、大学が化学で女性が殆どいない。中学校まで多少なりともばら色。
正面を向いて先生が見本調理。最近の調理実習室は素晴らしい。
調理している手元の様子が、頭上に数台設置されているテレビ画面越しではっきり確認。
4品作る関係で忙しい。説明がゆっくり丁寧なのに手の方がバタバタ、周りにいる助手の方々も、あおられっぱない。途中でレシピを間違えてしまってフォローしつつσ(^_^;)アセアセ...。
栄養士の方々が、考案したものですからヘルシーに頂けるものばかり。
イザ実習開始~~!
その前に、石鹸で手洗いと、消毒。
パートナーのお母さんとはもちろん初対面。そしてテーブル担当の栄養士の方が厳しいそう。
レシピは、1人前ですけど実際作るのは、3人前。もともと大雑把な性格ですから、水90*3合計270ml。軽量カップのメモリーは50mlごと。20mlを目分量でやろうとしたら、栄養士チェック。結局栄養士の方がやることに。
向い側の方が軽量済みでカップをこぼしてあっしが慌てて、拭いてしまったのがまな板用布巾。今度はお母さんと栄養士のダブルチェック。確かに事前にまな板用とテーブル用の布巾を説明がありました。
長芋が長いから縦に切りやすいように3等分に短く切ろうとしたら、お母さんのチェック!
理由は、レシピには縦4等分に切るしか書いてなかったから。交代して残りの3分の2を一生懸命に縦切り。
梅干の包丁叩きを任命され、一生懸命にやっておりました。
袋詰め作業においてみりんの量を見たら、やたらと多い。3人分も言っても小さじ1と1/2(9g)。
どうみてもそれ以上。お母さんが栄養士の方に質問したら、事前に計って用意してあるからと妥協しない。
錦糸卵(冷やし中華に出てくる卵ですね)にチャレンジ。テフロン加工のフライパンのお陰で薄く綺麗に仕上がり、包丁で切るところを褒めて貰いました=*^-^*=にこっ♪。
こっちがポンポン進んでいても、同じ料理と作っている他の班と歩調を合わすために、流れが崩される。
家でやっているように沸騰する前に麺を入れようとすると、レシピと違うから制止。
話は、逸れますがブロッコリースプラウトってどう見ても、かいわれ大根に似ている気がするんですけど。
横文字の方がオシャレなのか、はたまた一連のTV報道の影響で改名せざるを得なかったのか?
盛り付け時にハプニング発生!小皿が14皿用意。
3人分のはずでは?
実は、実習室には、参加者と栄養士の先生の他に、社団法人のお偉いさんたち、取材に来られたマスコミ関係のスタッフの方々。
時間短縮で麺を手で分けようとしたら、栄養士チェック。タッチ交代、箸で3人前を14等分に。
バタバタしつつも完成。他の班で作った残りの3品並べられ、お手本を示した頂いた先生が
『温かいうちにどうぞ!』
と優しい声を掛けた途端、栄養士の方が
『まだ他の班が終わってませんから』
すまなそうな先生の表情。
やっとお食事の時間になって、次々平らげると、隣の座っておられた栄養士さんがご自身の分を下さる。その時になって優しさを知っても後の祭りですけどね。
調理時間含めて、2時間半。とても充実した時間を過ごしました≦(._.)≧ 。
