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前々から読みたかった本を二冊購入。年末年始、冬の夜長、お篭りするのに読書は
最適。両方とも人気があり書店では平積み扱い。
『生物と無生物のあいだby福岡伸一著 講談社現代新書』
例えば卵。無精卵は無生物で、有精卵になると生物?
例えば卵子、受精するまでが無生物で、精子と結合して生物?
例えば肉体、天寿を全うして無生物で、生存中は、生物?
題名からして生物学と哲学が入り混じって興味をそそり購入。

『ウェブ時代をゆくーいかに働き、いかに学ぶかby梅田望夫著 ちくま新書』
この方、ベストセラーとなった『ウェブ進化論』と同じ著者。つい最近読んだのですが、その内容が現実とクロスして興味をそそる内容。売れるのも納得。
続編と言う感じと、現在を取り巻くネット社会の環境が前作以上にディープになってきたと思い、購入。

かたや、生物の神秘、かたやデジタルが繰り広げるバーチャル世界の神秘。
女体の神秘じゃないですけど、その奥を知りたくなります。

小説も面白いのですが、単行本だと値段が高く重い。文庫本まで待てない。
新書って堅苦しい内容が多いのですけど、作者の拘りが凝縮され、小さくて軽いのがよござんすね。

眠らずに読破出来たら感想を述べたいと思いやす。
もしかすると春休み、5月の連休、はたまたお盆休み、来年の年末だったりしてσ(^_^;)アセアセ..。