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『「受験勉強の気分転換」と大麻売買、予備校生ら5人を逮捕』


受験や、試験勉強など精神的に追い込まれている学生にとって薬(やく)と言わずに、気分転換に最適な精力剤があると言われてたらやってしまうかも。

目の前で薬物依存の恐怖を目の当たりにしてきていない少年少女は、ちょっとした誘惑で奈落の底にすぐ落ちる危険性をはらんでおります。

煙草やお酒は若気の至りで、興味本位で試してみたくなる。
実際中学卒業して、社会人になって自分の稼ぎで、飲酒や喫煙は、構わないと思うけどね。

いくら口ですっぱく言ってもすぐに手に入るから、仕方ないことも。
本人が吸ってまずくなったり、気分が悪くなれば辞める。

年齢で線引するには、この手の嗜好品は、難しい。売る方も体格では見分けがつかない。
自販機でも将来年齢識別を導入するけど、コンビニ辺り手軽に入手。

大麻の場合は、認可の無い非合法ドラッグ。依存性もあり資金源となり、副作用も引き起こす。

受験勉強をしている予備校生だから、年齢からすればいい年。
手が後ろに回るくらいは理解できるに、なぜやってしまうか?

純真無垢。さもなくば誰も救ってくれないから薬に依存。

ある閉鎖された社会に身を落とすと、己が、世界を回してる感覚に陥る。孤独から逃れたい。
否定するのは、簡単な事ですけど、現実は、もっと根が深いかもしれません。

机やテレビで衝撃的なシーンを見せても、冷静し過ぎて頭で勝手に処理。
肉体は、転倒したりした怪我をして危機管理を本能から導き出して対処。

薬は、絶対やってはいけないもの。それを伝えるに、言葉や画像でなく、体に植え付けて本能として拒否反応を起こす方法があったらベストなんですけどね。

ある次男じゃないけど、依存して取り返しのつかない所まで。
そういう世間を見ていないのは、ある意味で純真無垢の怖いところなんでしょうね。

頭を磨くは良いけど、心と体も磨かないと、化け物に変身。お気をつけ下さい<(__)>。