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《「働き者」より「できる奴」を目指そう》
最近のビジネス本の定番は、効率と結果。いろんな言い回しで売上げに貢献。
本を読む時間があるなら儲けを考えた方が、効率が良いかな。

この理屈に合わない人は、職人や芸術家等。集団に属するより、コツコツやる人。

最近のビジネス本は、組織の中で上手く生きていく指南書かも。

今の若者が、3年以内で会社を辞めるような本が出ている。

そのような事例もあるのに、効率と結果に関して疑問を生じないのは、ずれているかも。
兎角、儲かる話や自己啓発に関する書物が出ているけど、儲かるなら人に話したりしない。
自己啓発って自分が理解するのだから人から教えてもらうのは、c(゜ー゜*)チョット変。
簡単に言ってしまうと、仕事が上手く行ってなければ、藁にもすがるように、このような本に救いを求める。

稼いでいる人は、本を読む時間も無い程、頑張っている。

ビジネス本のずるい所は、上手く成功例と失敗例を出して逃げ道を作っている所。
人間の数だけ、方法論は異なるしアプローチも違うと思いやす。

言う事をきく、ロボットを育成するのに近い。

一番大事なのは、ロボットになりきれない人間に対して、こんなビジネス論もあるって感じて逃げ道を作ってあげてもいいのかな。

あまりに結果を急ぎすぎて神経をすり減らすより、不器用でもこつこつ腰を落ち着けて穏やか心を持つことが大事だと伝える本もあっていいのかなってね。
お父さんやお母さんが疲れていると、子供は、夢が持てず絶望感を感じて、大人になりたくない。

子供の声が騒音に聞こえてくる。

なんか世知辛い時代でゴザンス<(_ _)>リ。