『表参道ヒルズに新セレクトショップ-「セレブ愛用」ブランド集め』

OPEN以来、外形だけ眺めて通り過ぎておりました。

先日、店内でイベントに参加するため、初ヒルズ。

テレビ等で紹介されていたけど、実際店内に入ると、広くて奥深い。

表向き、3階建てで昔の同潤会アパートの高さを維持。

中身は、地下3階(駐車場は地下4階)から地上3階まで中央が吹き抜け。
どこかで見たと思いきや東京ミッドタウンと一緒。

イベント開始まで時間があり、軽くウインドーショッピング。

表参道の入って驚いたというか、安心したことに、階段があまり見ない。
周りを段差のないスロープで形成されて、散歩気分でお店を眺めて上まで行ける。

これはミッドタウンには、ない。バリアフリーを考えた場合、これはとても有り難い。

道幅が思ったより狭いので、混雑時は、やっかい。
カップルが連なってテレンコ・テレンコ歩いてくれるから多少イライラ(一人で来てましたから)。

週末という事で、家族連れや、男女カップル、女性同士、男1人は一寸入り辛いかも。

地下は、ヒーリングや、ホービーショップ。喫煙スペース。上がっていくとインテリア、アパレル最上階は定番のお食事コーナー。

ミッドタウンにも言える事なんですけど、吹く抜けにした場合、店舗のスペースに苦労しますね。

各店舗仕切りがしっかりしているので、ふらっと入るには、多少抵抗を。
奥でニコニコしながら餌を待ち受け、購入するまで離さない。

店舗というより、ショールーム。外から見ていて品数も限られている。

六本木と違うは無茶苦茶高級店が並んで居ないから、店内はお客さんが出入りを確認。

同じ街に位置するラフォーレ原宿は昔のデパートを流れを汲む階段中心の店舗。
将来的は、ラフォーレも表参道ヒルズのように変化すかも。

ここ最近、デパートが再編統合。子供の頃デパートは夢の空間だった。

今やお客さんより従業員の数多いフロアーも。若者を姿を確認するのは、厳しい。

表参道ヒルズやミッドタウンが新しい商圏の有り方を提示しているかも。

帰り際に同潤会アパートをそのままに残してあった建物をお邪魔。郷愁を誘わせる風景。
しかし、そこには、清潔感漂う、かつての同潤会とは別物。あくまでオブジェ。

全て破壊するより、歴史の証言として残してくれたのはとても(人-)謝謝(-人)謝謝。