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『「らーめん缶」の次は「うどん缶」』

以前講演会で、宇宙食の中で日本食が一番好まれて言う話を聞いたことがあります。

カップヌードルだって、世界初(この場合宇宙初かな)、宇宙からCMを提供。レトルト食品も宇宙食として用いられている。

おでん缶やらーめん缶、うどん缶なんてどうですかね。

缶詰は気圧の関係で難しいから、おでんのレトルトパック、ラーメンのレトルトパックって感じ。

秋葉原から出発したおでん缶。日本人ならラーメンも好きだろうと登場。

ラーメン缶が評判良いから今度はうどん缶。今年の夏に冷やしラーメン缶を出したら爆発的ヒットになったかも。

食は中国というけど、いかに楽に食すること関しては、日本はピカイチ。

おでんは冬の屋台でホクホクして食うの一般常識なのに、夏場でもコンビニのレジ横に設置。

ラーメン缶だって、麺が汁に染み込んでフニャフニャになるからこんにゃく麺で解消。

うどんなら太くすればそれらしく見えるから素晴らしい。

もっと凄いのは、非常食として役立つことでやんすね。カンパンは長持ちするけど水分がほしくなる。

美味いだけで収まるではなく、色んなものに応用できる。つまり付加価値につく。

現在カップヌードルのカップが問題なって、詰め替え麺が売ってますけど、多少費用を掛けても、自然素材のカップが出たら、環境に配慮。

将来はアイスクリームのコーンのようにカップも食べたり出来たりね。

焼きそばなら湯切りするから最後までいけそうですけど、ラーメンだとしばらくすると、カップがフニャフニャになって崩れるかもしれない。

袋入りの即席めんからカップヌードルそして缶詰へ。

宇宙では、酒はご法度と言う話だそうですけど、あんな密室で四六時中監視されたらストレスが溜まります。

隠れたところに一杯やりたいの本音だとおもいやす。

そんな時は、つまみはおでんでね。締めは、ラーメンがはそれともうどんかな<(__)>。