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サッカーでなくラクビーの話です。

同時刻、テレビ朝日では、チャレンジカップ『日本×カメルーン』。
その次に、北京五輪アジア地区最終予選『日本×ベトナム』をたてつづけて放送。

昔の土曜日の午後4時ごろに三菱ダイアモンドサッカーを放送していた頃に比べたらかなりの進歩で御座います。

それだけ、サッカーに感心がある人が増えました。

W杯の時には、祭りに浮かれたように、皆さんテレビやスポーツバーに釘付け。
海外で活躍する選手もいるから、期待も多かった。

ついさっきまでラクビーのW杯の話しを聞いてきました。

9時までだったのですが話を聞いている内に、飲み屋のおじさんたちの会話を聞いているようで途中退席。

ラクビーというと高校の花園グランドや、学生対社会人。

選手は松尾選手ぐらいの浅い知識。全くの素人。

まさかW杯に出るとは、知りません。
実際中継するのはスポーツ専用TVですからスカパーに加入しなけば、見ることは出来ない。

今日のフォーラム会場の経団連ホールは、数百人収容する所でほぼ満席状態ですから、サッカーよりラクビーが好きな方々が集まったのは良く判ります。

それを前提として話を勧めているので、内容が濃く過ぎてアッシのような初心者にチンプンカンプン。

希望とすれば、今の日本チームの体力面、戦略面で世界の中で何処の位置にいるのが、少なくても決勝に進むための必要な事は?
たとえ無理だとしても将来にそこまで登るために何が必要か?
判りやすい話が聞きたかった。
もしも誰かが何をしたらとか、“モシモシカメヨ”の会話が多い。

この人達は、元ラガーマンや、ラクビーをこよなく愛している人たちだから、よく判るけどセルジオ越後さんような厳しい目をもった解説者がいて欲しいです。

まずはスーパースターの登場が必至条件でしょうね。

サッカーが成功した要因にも入ってますから。

昔の青春ドラマは、サッカーよりラクビーの方が脚光を浴びておりました。
現在は、汗かき泥かき、砂浜を走るより、男女の突っつき合いが数字が稼げる。

“レッツビギン”や“涙は心の汗”を知っている方はかなりのおじさん世代。

片や食いしん坊万才、片や良きパパですから<(_ _)>り。