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今や、
「うらめしや~~~♪」
よりも、
「信じるか信じないかは、あなた次第♪」

人の怨念より、摩訶不思議な現象を伝えた方が、この夏は特に熱いらしい。

怪談が、古典とすると、都市伝説は、現代という部類に入るんですかね。

都市伝説って色々名前を変えて昔からありますな。

雑誌で言えば「ムー」テレビだと、「あなたの知らない世界」、矢追さんの独壇場だった「木曜スペシャル」。

冬よりもなぜか夏にUFOの話題がはやる。

怪談は、定番化されたストーリーに、人が替わっているだけ。若い人に設定を説明するまで大変だから、怖さまで伝えきれない。

都市伝説の良い所は、時代と共に変化され、若い人にも、判りやすい。


昔テレビ朝日の外国のドラマ『X-ファイル』にかなり嵌りました。

設定がアメリカCIA捜査官モルダーとスカリーが現実で解決できない、事件を調査。UFOやオバケや謀略など。

番組のテーマの音楽の最後この文字が浮かび上がる。

『The truth is out there』
これも都市伝説に入るのでしょうか。

怪談は、ある意味教訓めいていて、改心が芽生えてくるけど、都市伝説は単に怖さと不安を与えて、後は自分で判断しろと放り投げ。

世の中知らない事があっても不思議じゃない。

もう少し怪談を大切にしてあげても良いんでないかな。

一番の稼ぎ時な人たちに対して、商売上がったりです。

稲川淳二さんと桜金造さん、つまみ枝豆さんの仕事を減らしては失礼デッセ。

もっと罪なのは、世の中の事件の方が、摩訶不思議で身の毛もよだつ事が多過ぎる。

いつの時代も怖いのは、己を含めて、人間なんだと認識できる季節なんでやんす<(__)>