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先日、炎天下の中、秋葉原で知り合いのサイン会へ。

少し時間があり、久しぶりにCDを買おうかなと久しぶりにソフト店を2軒、立寄った。同系列の電気店。

業態を変えてCDやDVDの力をいれておりやした。

洋楽、邦楽、クラシック、アニメ、演芸etc。充実していた。

お盆だから人が少ないのは、判る。昨今、アマゾン、などの通販、リンゴ社のお陰で、売上げの減少は、仕方ない。

アメリカの姿は日本の未来像とは、よく言ったものです。

フロアーがこれでもかと言うほど広くなった。

昔は電化製品を置いてありましたから、仕方無いにしても、ソフトの種類が少なすぎる。
レーベルの販促物が寂しいデゴわす。

そのためにお店の方で盛り上げるしかない。
いくら手作りのPOPが流行っているとは言え、ダンボールの切れ端は、如何なものか?
アーティストを売る気がないのでしょうか?
ネットを充実した方が経費が安く済むのか?
渋谷の大手チェーンをちょこちょこ覗いているで、比較するのは、辛いけど、これじゃ、そちらに行くのも頷けます。

そちらの方がプロモーションの戦略が徹底。ユーザーをひきつける為に様々努力が垣間見られます。

CDも小売店の時代から、直販のスーパーに目に行くのは、世の流れなんでやんすかね。
へたすりゃお客より、従業員の数が多いかも。

今まで秋葉原のことで色々書いてきたけど、かつてのバブル崩壊のような有様。
閉店間際のお店も入っても涼しくない。

経費節減なのか、これじゃ従業員もつらいっすよ。

外国の方々がやたら集団でつるんでいる姿が、日増しに増幅。

歩行者天国を利用して、コスプレ撮影会や路上ライブはそこそこ活気。

上野の方が、賑やかな印象でやんす。

目的のサイン会は関しては、結構盛況ですけど、やはり品揃えは寂しい。
周りにアダルトショップが林立しているから定価での勝負は、CDを同じ道を辿ることになりますぜ。

あっしは、リンゴ社の機械を持っていませんし、順番通り聞きたい。ジャケットを眺めたい。

歌詞を読んでアーティストの心意気を理解したい。だから今でも、お店で購入します。

若い頃レンタルで手軽に音だけ抜き取ったことに対する反省の気持ちもあるかもしれません<(_ _)>。